topimage

2017-08

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

Eight Days A Week - 2016.09.26 Mon

先週末、久しぶりに映画を見に行ってきました。

20160924233347ce4.jpg

ビートルズのドキュメンタリー映画
EIGHT DAYS A WEEK
THE TOURING YEARS
です。

いまさらビートルズ?とお思いの方もいらっしゃるかと。
私も少しそんな気持ちでした。何しろ新しい映像はないだろうし
昔のライブ映像や映画はもう、いろんな機会にたくさん見ていますからね。

でも、今回はロンハワード監督がたくさんの記録映像やインタビューなども再構築、再編集し
彼らがデビューして世界的なスターになり、ツアーをやめてしまうまでを
ぐいぐい見せていく展開で、とても楽しくすばらしく、本当に見に行ってよかった!と思えました。

当時の世相やファッション、社会的背景なども、引っ張ることなく分かりやすく
そしてとても興味深く見ることができました。

これはもうね
お時間があったら是非見に行って頂きたいです。
それほど音楽やビートルズに興味が無くても
メンバーの名前や曲のいくつかは知っていますよね、それで充分、いや充分以上に楽しめます。

画像は4k映像にリマスタリング、音楽も当時の音源なんだけれども非常にクリアで
140分があっという間。

個人的には彼らがもうツアー活動をやめて、レコーディングに専念してからの
屋上ライブのシーン(有名ですよね?)が良かったです。改めて感動しました。

それとこれはネタばれではなく、公式にアナウンスされていることなので書きますが
本編の後に、シェアスタジアムでのライブ映像が30分ほどに編集されて上映されます。
これがもう圧巻です。
画質はクリアですし、音圧も臨場感もすごい。

私がビートルズの曲を知り始めた頃、彼らはとっくに解散をしていました。
それほど昔の音楽なのに、今も色あせないところもすごいです。

監督のロンハワードさんって、きっと冷静な人なんだろうなと思いました。
ストーリーに無駄が無いというか、過剰に感動させようとか盛り上げようとかがなくて
でもぐっと心を引き込んであきさせない、この監督さんの魅力も伝わってくる映画でした。

超超オススメです。
スポンサーサイト
web拍手 by FC2

叶わない夢、叶う夢 - 2015.06.19 Fri

本日の記事は、ほとんど個人的な『つぶやき』みたいなもの
なおかつ長文なので、
どうぞ軽〜く読み飛ばしてくださいね。

*****

先日、日本武道館でチャーのコンサートを見ながら考えたこと。

その日のコンサートのゲストとして
東京スカパラダイスオーケストラが出演していました。
その中の某メンバーは、実は大学の同期生。
彼は大学時代JAZZ系の音楽サークルにいて
私はRock系のバンドサークル。
二つのサークル間には交流があって
少しだけ一緒に曲をやったこともあったし
私がアルバイトをしていたJAZZ喫茶のお客さんとしてもたまに来ていました。
彼はもう覚えてないだろうけれど。

その頃の彼は今の姿からは想像つかないほど
真面目そうな理科専攻のメガネくんだったけれど
あの頃からプロのミュージシャンを目指していたのかな。

私はと言えば、ただもう日々が楽しければそれで良くて
バンドで歌うのが好きなだけの、
掃いて捨てるほどいるバンド姉ちゃんのひとりにすぎませんでした。

でも、彼は夢が叶ったんだなぁ…かっこいいなあ

もちろん、私にはプロになれるような実力もセンスも気概もなにもなかったし
彼と同列に語るなんてとんでもないのだけど
それでも、夢は叶うものもあるんだなと
ちょっと泣きそうになりながらその人を見ていました。

今はただ、その人がこれからも音楽の仕事を続けていけることを願うのみです。

*****

武道館の席に座って、思ったことがもうひとつ。

私が音楽、特に洋楽に興味を持ち始めたのは中学生の頃でした。
その頃、大好きなバンドが続々と来日して
みんな武道館でコンサートをやっていました。

東京から遠く離れた田舎の子だった私は
それが羨ましくて羨ましくて
どうやったら東京に行けるんだろう。
武道館に行きたいなあ、どうして私は行けないんだろう
と、心の底、腹の底から思っていました。
今思えば、ホントに幼い考え、
地方の少女にありがちな憧れだったと笑えるけれど
その頃は泣くほど武道館に行きたかったのです。
今もその時のことを思うと泣けてくるほど。

それが、大学進学で上京して35年、
何度も武道館には行きました。
見たいと思っていたミュージシャンは
ほとんど全て見ることが出来ました。

そして、贅沢にも『武道館って案外狭いね』だの
『座席が狭い、固い』だのと言っています。
あんなに憧れていた場所なのにね。

将来何になりたいとか、
金持ちになりたい(笑)とか
そういう大きい夢はなかなか叶わないですけれど
小さいけれども私の夢はひとつ叶ったんだなって
武道館の片隅で思っていました。

他人から見れば、くだらなくて小さい夢でもね。

だから中学生だった私にもし会えるなら
あなたの夢はきっと叶うよ、と教えてあげたいな。

*****

なんてことを夫に話したら、
夫は埼玉の人だからコンサートにも自由に行けるところに住んでいたのに
中高生の頃は、どうやったらチケットが買えるのかもわからなかったよ、って言いました。
そうだよね、今みたいにネットでポチッと予約できるなんて
想像もつかなかった。
大学生の頃は徹夜でプレイガイドに並んだりしたものです。

それが今は、見たいと思う人のライブに行けて
しかも一緒に行って良い時間を過ごせる夫がいて
これを幸せと思わなきゃバチがあたるなあと思います。

小さくて幼い夢だったけど
それが叶うことは幸せのひとつ、なんだね。


九段下の駅を降りて坂道を
人の流れ追い越して行けば
黄昏時、雲は赤く焼け落ちて
屋根の上に光るたまねぎ
〜『大きなたまねぎの下で』より

武道館に来るとこの歌が頭の中で流れます。
木に隠れて、たまねぎはあんまり見えないけどね。



web拍手 by FC2

武道館へ - 2015.06.17 Wed

先週一週間、貧血とその後の頭痛がひどくて
つらい日々でした。

それもどうにか治りまして、月曜日、
ずーっと楽しみにしていたコンサートに行ってきました。



中学生の頃から好きなギタリスト、charの還暦前夜祭コンサートです。
今年還暦になることを記念して
色々なミュージシャンが曲を作って、そのアルバムが発売されているのですが
この日は、そのミュージシャンたちのほとんどが
ゲストで来て一緒に演ってくれて
まあ、超豪華!お得感満載の(笑)コンサートでした。
一晩でまとめて、たくさんのミュージシャンを
生で見られた、という貴重な経験。

でも、何より久々のチャーが見られて
嬉しかったです。
ファンと言っても、生で見るのは20年ぶりくらいかな(ファンとは言えないね…)
年をとったなりにカッコよくて
お元気そうで(笑)こちらも元気をもらえました。

アンコールでは、私が聞きたかった昔の曲を4曲。

その中に『shining you shining day』という曲があったのですが、これを初めて聞いたのは中三だったかな。
一時彼が、ROCK歌謡曲とかアイドルとか言われる前の曲なんですが
これを聞いてファンになったことや
当時の情景がハッキリとよみがえったりして
大好きな曲なんですね。

それから40年近い時が流れたわけですが
同じようにその曲を聴くことができて
しかも、本物が目の前で歌ってるのが
本当に嬉しかったです。

音楽に関することを書き始めると長くなるので
(つい、語ってしまいがち)このへんにしますね。

このところ、体調だけじゃなくメルに関する心配事や
その他もろもろ、気持ちが暗くなることが多いんだけど
元気が出ました。
この元気はしばらく保つかな。
まだまだ頑張ろう!そしてまたコンサートに行こう!
なんて思いながら帰路につきました。




web拍手 by FC2

久しぶりのライブ - 2011.08.04 Thu

先日の日曜日、久しぶりに夫とライブハウスに行きまして
しばし、楽しい時間を過ごしてきました。

場所は東京ミッドタウンにある「ビルボードライブ東京」
ここに行くのは2回目です。
今回はイギリスのJazzフュージョンバンド「Level42」の来日公演でした。

ステージ
(暗がりで携帯で撮影しましたのでかなり暗い写真ですみません)


ビルボードライブ東京は、ステージのあるフロアが3階の高さ、
そこから4階、5階と吹き抜け状のホールになっています。
収容人数は少なめで落ち着いていて、とてもよいライブハウスです。

席もゆったりで、良い席(お高め)はテーブルがあったりカップル用の二人席もあったり、
しょっちゅう行けるほどの余裕はないですけれど、
年に何回か、それが無理でも記念日とかに、ゆっくり行きたい場所です。

billboardlive東京

私たちは5階のカジュアルエリアという席でしたが
席が1列だけなので、カウンターテーブルに肘をついて
上機嫌でビールを飲みながら、ライブを楽しめました。

一番上の写真で分かる通り、ステージを見おろす、と言う感じなのですが
ミュージシャンの表情も指先もしっかり見えますし、
大きな会場で、立ちっぱなし騒ぎっぱなしのコンサートも楽しいですが
たまにはこういう、オトナ~な雰囲気のライブも良いですよ。

ライブ自体は本当に楽しくて楽しくて、
夏場、いつも持ち歩いている「扇子」をついつい振り回してしまったり(笑)

最近多忙で、夏休みが取れそうもないほど忙しい夫も、
かなり、息抜きになったんじゃないかな?と思います。
終始ニコニコしていましたからね。


今年はこれで、コンサートに行ったのがやっと2回目。
本当はもっともっと、色んなライブを見に行きたいと思うけれど
なかなか実現しません。

長女が生まれる前までは、
「毎月・1ライブ」と決めていて、夫とよく出かけたものです。
(かなりお腹が目立つようになるまで行きました)

それをまた、復活させたいけれど・・・
毎月1回は無理としても、へそくりと倹約で、
3か月に1回くらいは実現したいものです。


web拍手 by FC2

東京事変 - 2009.12.01 Tue

少し前の「タモリ倶楽部」(テレビ朝日系列の深夜番組です)で
色々なフォントを知ろう!という企画をやっていて、
(あ、フォントというのは文字の形、明朝体とか行書体とか・・・ありますよね)

その中で「公団ゴシック」というのが紹介されたわけです。
高速道路の緑に白抜き文字で掲示されている標識「料金所」「首都高」などが
実は独特の書体なんだよという話でした。
画数の多いものは簡略化されていたり、
大きさを揃えるために画数の少ない物は妙に間延びしていたり、
お気づきでしたが?
あの独特の書体が  「公団ゴシック」

その時、「なんだか椎名林檎の曲のタイトルみたいだよね」という話になり
我が家では「公団ゴシック」および椎名林檎の曲名風の言葉を探すのが
ちょっとした流行りになりました。

基準としては「漢字プラスカタカナ」の組み合わせ。
できれば漢字は硬いイメージで古めかしい響きの方がそれらしくなります。

そういえばこのブログのタイトル「日刊ラプソディー」もそんな感じですね(今気がつきました)

さっき思いついたのが
「東京ロマンチカ」(古いですね(笑)これ分かる人は年齢がわかりますね)
「電算オペレーター」(こういう職種がかつてはあったのですよ。今どき電算って言わないか~)

「これもそれっぽくない?」というのがありましたら教えて下さるとうれしいです。
いや、ただの楽しみなんですけれどね。

椎名林檎さんの曲のタイトルや歌詞っていうのは、語感が独特でおもしろくて
分かるようでわからないようで、でも実はよく考えられてるんじゃないかと思います。

うちの娘たちは椎名林檎および彼女がボーカルを担当している「東京事変」が好きみたい。
特に、Sちゃんは
「椎名林檎じゃなくて東京事変が好きなの」って好みがはっきりしていて、
小学生の頃から、東京事変が好きって言ってる娘なんです。
なかなか先が楽しみなセンスを持っているんじゃないかと思っています。


私も東京事変の新曲がとても好きですね。オフィシャルページで試聴できます。

個人的には、東京事変のベースが良い!!

椎名林檎・東京事変は、高校生大学生のアマチュアバンドでもコピーをしてる子たちが多いみたいです。
バンドやっている女の子が椎名林檎をやりたいって気持ちはすごくよくわかります。
たぶん私が今若かったらやってたんじゃないかな。



さて、今日の写真はやっとできたカレンダー。(と言っても6月まで(^^ゞですが)

ハガキサイズカレンダー1

ハガキサイズカレンダー2

ハガキサイズカレンダー3

先日ご紹介した「ハッピーフォトグッズ」からちょっとヒントをもらって作ってみました。

ハガキサイズの写真用紙、半分に写真半分は月ごとのカレンダーです。
黒い厚紙で台紙を作り、カードリングを通しただけです。
その月に似合う花の写真を、今まで写してきたものから選んだのですが
実は1月だけふさわしいのが見つからなくて、今うちに飾ってあるものを写して使いました(^^ゞ

「花の写真」と限定しなくても良かったかも・・・
web拍手 by FC2

おすすめラジオ局 - 2009.11.16 Mon

ずーっと以前(4年前)に一度こちらで紹介したことがありますが
インターネットラジオ局の「Acuu Radio」(以前の記事はこちらから
いまでも時々、パソコンを使っているときに聴いています。

そのAccuradioから先日メールが来まして、
「Accu Holidays」というカテゴリができましたよとの内容でした。
クリスマス用のチャンネルです。

これが、ものすごく充実していましてすっかりお気に入り。
まだ11月だというのに、気分はすっかりクリスマスでございます(笑)

Accu Holidaysでは、ジャズ、ロック、クラッシック、ゴスペル・・・・
その他色々なジャンルのクリスマスソングをずーっと聴くことができます。
一番聴いていておすすめなのは、「HolidayJazz」と「HolidayRock」
いろんなミュージシャンによるクリスマスソングが流れて本当にいいですよ~

その中で、
「Chestnuts Roasting」というチャンネルがあるのですが
これは「The Christmas Song」の歌詞の最初の部分のことで
多彩なミュージシャンがそれぞれのアレンジで「The Christmas Song」を
演奏したり歌ったりしているんです。
つまり、1チャンネル全部この曲1曲だけ。
でも、どのアレンジもすごく素敵で楽しめます。
「The Christmas Songってどういうのだっけ?」と思われる方も
聴けばすぐにわかりますよ。超有名なメロディなので。

同様に「Let it snow」だけが延々と流れるチャンネルもあり、
こちらも心が楽しくなるチャンネルです。

聴いていると、実にたくさんのミュージシャンがた~くさんのクリスマスの曲を
演奏しているんだな~と感心(感激?)してしまいます。

パソコンの前に座っている時だけじゃなくても、ずーっとBGMとして流しておいてもいいですね。
さっきまで、洗濯物をたたみながら聴いていましたが、
心なしかいつもの家事も楽しくて、早く終わったような気がします(*^^)v

AccuHolidayのホームページは→こちらから

トップページにイラストや写真のとともに各チャンネルが紹介されていますから
そこをクリックして聴いてみて下さいね。

それから通常のAccuRadioのトップページは→こちらから

クリスマスソング以外を聴きたい方はこちらからアクセスして下さいね。
Rock、Jazzはもちろん、懐かしいポップスから、ラテンからカントリー、クラッシックまで無い物は無い!です。
もちろん、全チャンネル無料です。
(ずいぶん宣伝に力が入ってしまいましたが、まわし者ではありません・・・)


今日は写真が無いなあ・・・というのもナンですので
昨日食べに行った近所のカレー屋さん「サエパティリ」のキーマカレー

キーマカレー

ここは、香辛料タップリのカレーが好きな私にとっては
なかなか良いお店。
何しろ、ナンが大きくて(しかも焼きたて!)おなかが苦しくなるくらい。
でも、ふっくら良い香りで美味しいです。
時々、食べたくなって出かけて行って、頼むのはたいていキーマカレーです。
自宅では出せない味なんですよね。





web拍手 by FC2

残念です - 2009.05.03 Sun

昨晩、忌野清志郎さんが亡くなった、というニュースが流れました。

それから今日一日、普通に過ごしながらも、ネットやテレビ番組で報道されるたびに
寂しい、悲しい気持になってしまいました。

一度はガンを克服して(完治ではなかったのかもしれません)
仕事に復帰したものの再発、しかも骨への転移ということで、
あまりいい予感はしていませんでしたが
まだ、50代での死。 残念でなりません。

忌野さんのことをあまりご存じない方には、申し訳ないのですが、
ちょっと昔話を書きます。
(個人的記録なので、読み飛ばしてもいいですよ)


1980年6月。
東京晴海の国際見本市会場で、オールナイトロックショウというイベントがありました。
当時、大学に入って間もなかった私は、音楽サークルの先輩に誘われるまま
そのイベントを見に出かけたのでした。
午後から翌朝まで本当に徹夜で、たくさんの日本のロックバンドのライブを
立て続けに見ることができました。

ちょっと大げさにいえば、田舎から出てきたばかりの19歳の娘にとっては
カルチャーショックでした。

その中でも当時、急激に人気者になったRCサクセションのライブは最高で
ボーカリストであった忌野さんの圧倒的な個性と、歌声とパフォーマンスは
今も忘れられません。

あの日、本当に徹夜で見ていて良かったと思います。

1980年から1982年あたりの彼らの曲の数々は
私だけではなく、当時のロックファンにとっては、今も心に残るものばかりです。
私が所属していた音楽サークルでも、RCのコピーをしている人たちが
たくさんいました。(楽しかったなぁ)
音楽だけでなく、ファッションも言葉遣いも、あの頃の流行りだったように思います。

「派手なメイクと奇抜なファッションで・・・」と紹介されることが多い忌野さんですが
そのたびに、そういうところだけを強調しないでほしいな、と思います。

デビューしてしばらくは、アコースティックな曲がメインで
私小説的な、繊細な詩を書いていた人です。
80年代、ロックバンドとして大ブレークしてからも、やはり彼の書く詩は
心に刺さったり、切なかったり、シンプルなのに心に伝わるものでした。

書きたいことも、曲についての思い出も、まだたくさんあるのですが
本当に、個人的なことばかりになっちゃうので、この辺にします。

自分の学生時代、周りの人たちも皆、RCサクセションが(忌野さんが)好きだったな。

今はただ、残念としか、言いようがありません。

自分が好きだったミュージシャン達が、みんな年を取っていくのは寂しいですね。







さて、話はがらりと変わって、今朝のパン。

ブリオッシュ風

これはブリオッシュ風に焼けるミックス粉を使用したもの。
卵の黄色とバターのいい香りで美味しかったです。

web拍手 by FC2

ビルボードライブ東京 - 2008.09.13 Sat

夕方、夫と二人で六本木の東京ミッドタウンに出かけました。
ミッドタウンの中にある「Billboard Live 東京」でライブを見てきたんです。

ビルボードライブ1

昨年オープンしたこのお店は、客席が4層になっていて、
狭いんだけれどもどの席からもステージが近くに見えて
なかなかよい雰囲気でした。
ただ、青山のブルーノート東京もそうですけれど、料金が高い!
しかも席について飲み物、食べ物をオーダーするとさらに高い!
・・・もっと、低価格ならば足繁く通えるのにな・・・と思います。

しかし、良い雰囲気で、落ち着いて着席したまま、一杯の美味しいお酒を飲みながら
目の前の超一流ミュージシャンの演奏を聞くことが出来る、
という魅力は認めざるを得ないです。
いわゆる「オトナの贅沢?」って言うんでしょうか(笑)
ほんの時々でも、こうしていい音楽を聴いて過ごせる時間が持てるのは
やっぱりシアワセなことだなあと思います。

いや、ホントはもっとごちゃごちゃとしたライブハウスで立ち見でも
より多くのライブを見たいっていう気持ちもあるのですけれどね。

ビルボードライブ2
開演前の様子です。
ステージの後ろはガラスウォールになっていて、ミッドタウン内の公園が見渡せます。

ミッドタウンってすべてのビルも公園も、思っていたより落ち着いていて
気に入りました。

近くの六本木ヒルズが、バブルっぽいのに比べて
(ヒルズのビルって『肥満体』って気がしませんか?なんか丸くてパンパンな感じでしょ?)
こちらの方がいいみたい。
デザイン&アートをテーマに設計されたとかで、新しい割には
落ち着きのある、統一感のある建物群だな、というのが第一印象でした。
何度も行ったことのある人なら、また別の印象もあるかもしれませんね。

ビルボードライブ3

ビルの内部は木をたくさん使った日本の美を意識した設計になっていて
特に同じ建物内のサントリー美術館は木材を多用した作り。
前を通り過ぎると、木の良い香りがしました。
こちらの美術館にもいずれ近いうち、行きたいなと思っています。
そうそう、国立新美術館もこのエリアにあるんですよね。こちらも行かなきゃ!

おみやげ

留守番部隊の娘たちには、「DEAN & DELUCA」でお土産を買い
カレーを作ってくれていたお礼?としてプレゼントしました。
カレー、美味しかったですよ。

web拍手 by FC2

夏のお気に入り - 2007.08.04 Sat

暑いですね~~って書くのもイヤになるほどですが、
8月に入ってから本当に暑くて、体が参ってしまっています。
年のせいかなと思うところもありますが、いやいやここ数日の暑さは異常ですね。
今日も昼に買い物に出たら、アスファルトから上に上がってくる熱気が、
まるで、夏の海の砂浜の暑さみたいでした。

でも、参ったとばかりも言っていられませんね。
夏になると家事をしながら、あるいは夜のんびりとJAZZのCDを聞くことが
多くなります。
JAZZに詳しいって言うわけでもないですし、
JAZZについて何かを語る、って言うほど知識もないので
単純に、自分が「これ、いいな」と思うものを聞いているだけなのですが。

夏=JAZZというイメージがわくのは
きっと学生時代にJAZZ喫茶(飲み屋)で長いことアルバイトをしていたせいだと思います

もちろん四季を通して働いていたのですが、
アイスコーヒーやアイスティーを作りながら
または夜になるとビールをたくさんテーブルに運んだりしながら、
忙しくバイトをしていた暑い夏の季節の思い出が
一番強いような気がするのです。

そのお店はビルの3階で、厨房の西側に窓があり、
窓の向こうに高い建物が無かったので、夏の間は西日が強烈に差し込むのでした。
でもその分、窓を開けると沈んでいく夕日が見えたりして、
夏の暑いけだるい夕方の景色と、西日の暑さと、JAZZの曲の数々が
夏のイメージとしてセットになって、私の頭の中にあるんだと思います。

そんなわけで、夏の暑いときはJAZZ。
でもあまりハードなものではなく、耳ざわりのいいものや
気持ちが軽くなったり、じんわりと暖かくなるようなものを
好むようになったのは、やはりちょっと疲れているからかもしれませんね。

このごろのお気に入りはこれです。
チェットベイカー

チェットベイカーの『SINGS』
トランペッターでありヴォーカリストであるチェットベイカーの名作です。
ほんと、この人の声はやわらかくセクシーでそれでいてちょっと陰鬱で淋しげで
過剰に感情移入しない淡々とした歌い方も素敵で・・・
とにかくいい声です。
これを聞きながら一人の世界に入って、いつの間にか疲れが取れている、
という感じです。

web拍手 by FC2

休日一日目 - 2007.07.15 Sun

台風の影響もあまり無かったので、家族揃って大宮ロフトと東急ハンズに出かけました。

家族揃って、と書きましたが現地に行ってからは別行動。
娘たちは雑貨関係の店へ、夫は楽器店から電気屋さん方面へ、
それぞれ単独行動をするのはちょっと淋しい気もしますが、
自分の見たいものを気兼ねせずにゆっくり見られるのでいいんです。
一人で買い物する方が好きだし。

私はポストカードを探していたのですが残念ながらこれと言うものが見つからす、
結局ロフト内にあるヴィレッジバンガードでCDを買い、
ハンズではケーキ作りの道具と、なべ敷きとランチョンマットなどを買い込みました。

ロフトもハンズも欲しいものがいっぱい!
出来ることなら「ここからここまで全部」みたいにザックリと買ってみたい気持ちになります。
オトナ買いをしたい!と思うものがたくさんありますね。(無理だけどね)

ヴィレッジバンガードには多分初めて行ったのですが、
面白い雑貨がごちゃごちゃと並び、なかなか楽しい店でした。
もう少し若い頃ならもっと楽しめるかな?と言う印象でした。

ポストカードを探していた訳は、うちの廊下に飾るためなんです。
長いこと同じものを飾っていたので変えたくなって・・・

T嬢に相談というか、私の抱いているイメージを話したら
「だったらお母さんが写した街の写真とかを印刷すれば?
セピア色かモノクロに加工してさ」
おおっ!それはいいかも。その手がありました。
さっそく帰ってからちょっと試したらばなかなかいい感じ。
何枚かちゃんと仕上がったらお見せしますね。
T嬢アドバイスありがとね。

廊下にはポストカードを飾っているのですが、
最近、リビングのキッチンカウンター側の壁には、
お気に入りのCDを飾っています。
家事をしながら、CDを聞いていることが多いので、
しょっちゅう聞くものをインテリアも兼ねて出してあるというわけ。

左側右側

全部で8枚ならべてあります。
左の写真に写っている4枚は時々入れ替えたりします。
今並んでいるのは、左から今日購入したシカゴのJAZZアルバム、
スティーリーダン、ディズニージャズ、スタッフ。

そして右の写真に写っている4枚は、スタメンと言うかレギュラーと言うか
ちょっと気取って言うと、All Time Bestという感じで
いつでも聞いてしまう、いつ聞いても大好きなアルバムたちです。
左からデレクアンドドミノス、ジェフベック、エアロスミス、ポリスです。
(一番左の、今日購入したシカゴのNight&DayというCDは
 スタンダードJAZZをシカゴ風にアレンジしているもので、
こんなCDを出してた事を今日初めて知りました。めっけものです♪
あっ、シカゴっていうのは相当ベテランのアメリカのブラスロックグループです。)
web拍手 by FC2

これより新しい記事を見る «  | BLOG TOP |  » これより以前の記事を見る

こんにちは!miyukiです。

浦和区でパソコンの個人教室を開いています。
本業の教室の内容については下のリンク欄にある
「Rhapsodyメインページ」をご覧下さい
こちらは、手作りのパンや美味しいごはん。
大好きな建物や花の写真。
そして家族と愛犬についての雑記帳です。

フリーエリア

最近の記事

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

私へのメールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

月日をクリックし過去ログへ!

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブログ内検索

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。