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2010-07

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ゲゲゲの町 - 2010.07.30 Fri

用事があって、調布まで行ってきました。

調布は、ゲゲゲの鬼太郎の作者「水木しげる」さんと奥さんが住んでいる町で
今、朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」の舞台にもなっているためか、
駅や町のあちこちで、水木さんの絵のポスターを見ました。
鬼太郎グッズとかお土産物も色々売られているみたいでした。

鬼太郎も応援しています。
調布市内を循環しているバスです。

鬼太郎もFC東京を応援してるらしいです(笑)
FC東京の本拠地(味の素スタジアム)も調布にありますからね。

名脇役の皆さん
バスの周りには、仲間の妖怪オールスターズのイラスト

バス全体をぐるっと一周を写したかったのですが、
並んでいるお客さんが多くてご迷惑になりそうでしたのでやめました。


ここ何年か、朝の連ドラは今一つ面白くなくて(つまらないのが多すぎ)
ほとんど見ていなかったのですが、
今の「ゲゲゲの女房」はついつい見てしまいます。

どこが面白いか、を語りだすと長くなりそうなので省略しますが、
以前、国分寺に住んでいた頃に何度も訪れた、調布の深大寺が出てくるのも嬉しく、
何より、ここ何作かの朝ドラに比べて、本当に良く作られているなと(何さま?!)
メインの御夫婦だけでなく、脇役の人たちの個性も味があってね。


一昨日くらいの放送で、「悪魔くん」実写版が初めて放送された、というシーンがありました。


私の、遠い遠い記憶で、
・・・白黒の画面で不気味な映像が流れ、
女の人の恐ろしい声で、ナレーションが始まる・・・・
という番組が怖くてたまらなかった、という思い出があって、
(トラウマ?と言えるほど恐怖心を忘れられなかったのです)

その番組が「悪魔くん」だったのか何なのか、はっきりしなかったのです。

それが、一昨日の放送で、実際の当時の映像が流れて、
「これこれ!このナレーションの声が怖かったのよ・・・」
長年のあいまいな記憶がはっきりしました。
そして・・・少々ぞっとしました。
あのおどろおどろしい声がテレビから再び聞こえてくるとは・・・
幼い頃の恐怖心というのは忘れないものですね。

昭和41年の放送だったそうなので、わずか5歳くらいの時。
私がとても怖がったので、初回だけ見てやめてしまったのが、
それともそれ以降も家族の誰かが見ていたか、記憶はありません。
内容も何も、ただ「怖かった」という記憶だけが残っています。

ひょんなことで、自分にとって最初の怖い思い出がよみがえってしまいました。
や、別にイヤじゃなくて、むしろ懐かしい気持ちでしたけれどね。

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お疲れさま - 2010.07.29 Thu

今日は、埼玉県南部地区の吹奏楽コンクールの一日目がありました。
(出場校が多いので4日間続くのです)

Sちゃんの吹奏楽部の応援に家族全員で駆けつけました。


結果は残念ながら県大会出場ならず…

演奏はとても素晴らしかった!
本人たちにしてみれば色々反省点はあったでしょうけれど
私たちには、どの学校より上手に聞こえました。

ワクワクと胸が躍るような演奏で、顧問の先生の
『音楽は楽しくなきゃ』という方針がよく伝わってきました。


結果を聞いて、Sちゃんはきっと悔し泣きをしてるだろうなと思い
会わずに先に帰って来ました。

学校に戻り反省会&お疲れさま会をしてから帰宅したSちゃんは、
やはり泣きはらした顔をしていて、
玄関で出迎えた瞬間、こちらも泣いてしまいそうでした。
思わず目をそらし、『お疲れさま、よく頑張ったね』と言うのが精一杯。

三年生だし部長だし、口では
『全然まとまらないし、練習しない子も塾の夏期講習を優先してる子たちもいるし、ダメダメだよ』
と言ってたけれど、本心はそうでは無かったはず。
出来ればもう一つ先の県大会には出たかったでしょう。
私も、その姿を見たかった。

だけど、本当によく頑張ったよねと思います。

親バカというか、娘のことになると冷静ではいられないバカな親なので
今日も、演奏を聴きながら涙ポロポロでした。
演奏自体に感動したのはモチロンですが、ここまでの毎日を思い出してしまって…


お疲れさまの気持ちで買ってあげた、大好きなケーキを食べながら、
だいぶ気持ちが落ち着いたようで、
『でも私、まだまだだなって思ったよ』
と話してくれました。

自分を『まだまだだな』と思う気持ちは大事ですよね


コンクールですから優劣がつけられるのは仕方ないですし
悪い点を見つけてマイナスしていくような評価は、音楽の本質とは違うと思いますが
順位をつける為にはしょうがないでしょう。


結果は残念だったし、本人が一番悔しくて淋しいでしょうけれど
Sちゃんには、今日まで頑張り通してきて、そのことが一番えらかったねと、
私から『金賞』をあげたい気持ちです。


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二十三年 - 2010.07.26 Mon

昨日25日は、結婚記念日でした。
23回目です。今日からは24年目ということですね。

韻松亭花籠膳

お昼ごはんは二人で食べようか、ということで
4月に一度訪れた、上野の韻松亭に出かけました。
花籠膳という、おかずがちょっとずつ盛りつけられたお弁当です。

冷たく美味しい麩まんじゅう
最後の甘味は麩まんじゅう。

お皿も冷たく冷やされていて、もちろん麩まんじゅうそのものも
ちょうど良い冷たさで、美味しかった~

暑い暑い日でしたけれど、お店のある上野公園は
大きな木がたくさん生い茂っている分、いくらか涼しく感じられました。

昨日も朝から30度を超え、クラクラする暑さのあと、
午後からは雷雨になりました。
関東地方では、こんなお天気はもう毎日のことになっています。

雷が怖いSちゃんは毎日おびえながら部活から帰ってきますし
メルは毎年ここに書いているように、雷が鳴ると死ぬんじゃないかと思うほどおびえて震えるので
この、猛暑→雷雨というのは本当に困ります。

でも、昨日ばかりは
「結婚記念日の天気はこうでなくちゃね」と夫と二人で笑いました。
ちょっと苦笑い、と言う感じでしたが。

というのも、
23年前、結婚式の当日も朝から倒れそうなほどの暑さで
披露宴が始まる1時間前位から、ものすごい雷と豪雨・・・
式場に近い駅付近が冠水してしまったり、中央線が不通になったりで
ニュースになるほど、それはもう大変な日だったのです。
私たちは早めに式場に行っていたので大丈夫だったのですが
披露宴に出席してくれた方々には、本当にご迷惑をかけてしまったな・・・と
実は毎年毎年、思い出しているんです。
(あの日出席してくれたみなさん、本当にありがとうございました)

まあでも、そういう意味でも忘れられない記念日にはなっています。


夜は雷雨もおさまりましたので、浦和のお祭りを横目でちらっと見つつ
家族全員で、ささやかにお祝いをしました。

娘たちもどうにか曲がらずに、しっかり大きくなってくれたし
「結婚するならお父さんみたいな人がいいな」
なんて半分お世辞もありそうだけど、そう言ってくれるし
(たぶん、下心も含まれてるとは思いますが(笑))
私自身も、夫と結婚してよかったな、と思っています(下心はありませんよ(*^_^*))


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気をつけましょうね - 2010.07.22 Thu

猛暑の日々です。
さいたま市は連日36度、37度という気温が続き、
ちょっと買い物に出るだけでも、気合いを入れて、シャン!として行かないと具合が悪くなりそう・・・
吸い込む空気が、自分の体温より熱いというのは
息苦しいものなんだなあと痛感しています。
かと言って、家から一歩も外に出ない、なんてことは無理ですし。


朝からすでに30度を超える中を、部活に出かけるSちゃん。
今朝は、なんとなく調子が悪そうで心配していたのですが
案の定、学校に着いてから気分が悪くなってしまったそうです。
涼しい教室で休んだら落ち着いたそうなので良かったのですが・・・

吹奏楽コンクールの地区大会まであと一週間となり
朝から夕方まで練習し続け、その疲れもあるとは思いますが
体調を崩さないように、と願うばかりです。

毎日のお弁当は、保冷バッグに入れ、保冷剤を5個くらい突っ込み
水筒は2本持たせています。
それでも、この暑さはつらいですよね。

ぐったり
メルさんは、いつもの場所で休憩中。

この頃、前足をだらーっと下に落として、いかにも暑そうなぐったりしたポーズをしていることが多くて
そのグテグテした様子が面白いんですが、
実はメルさん、クーラーの効いた部屋で過ごす過保護犬ですので
そんなに暑そうなポーズを取らなくてもねぇ・・・
でもやっぱり、暑いのかな?

気温が高いのはどうにもならないですけれど
体調に気をつけて、暑さに負けないようにしたいですね。

ぐったり2
「みんな気をつけてね!」(by過保護犬)

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SWINGING LONDON - 2010.07.19 Mon

気象庁のHPによると、本日のさいたま市の最高気温は36.4度だったそうです。
ということは、体感気温はもっともっと・・・ということですね。

そんな中、北浦和公園内にある埼玉県立近代美術館に行ってきました。
現在開催中の
SWINGING LONDON 50'S-60'S」を見るためです。(←クリックすると美術館のHPに行けます)

普段なら歩いていく距離のところ、あまりの暑さに車で行ってしまいました。
(常盤1丁目から9丁目に移動するだけなのに・・・)

ホームページで紹介されているよりもっと展示内容も種類も豊富で
なかなか楽しめましたよ。

企画展入り口

1950年代のベスパ、ミニ・カブリオレなどの大きなものから
ラジオ、テレビ、他たくさんの電化製品や、家具、食器など。
50年代から60年代のポップでカラフルな製品がたくさん展示されていて
この時代に興味がある方や当時のロンドンのカルチャーがお好きな方はぜひ!お勧めします。

個人的にはオリベッティのタイプライター(60年代のもの)があまりにデザインが綺麗で、さわってみたくてうずうずしました。(手を触れないで下さいって書いてあるのであきらめました)
それと、シェーバーで有名なブラウン社の商品の数々、
古いシェーバーはもちろん、ミキサーなどの家電やラジオまで作っていたんですね。


さて、この展示会に出かけた一番の目的は、
「ジミーペイジ氏所有の古いギターや本人のステージ衣装」を見ることでした。
ジミーペイジって、イギリス出身のギタリストで(ご存知の方には言わずもがな、ですけれど)
音楽はもちろん、ギターを弾く姿がかっこ良くてですね、
年をとった今も、とてもかっこいいおじさんギタリストとして活躍しています。

ヤードバーズのメンバーだった頃からレッドツェッペリンのメンバーとして世界中の人気を集めていた頃の、ギターや衣装がいくつも展示されていて
「本物なんだね~」と感激してしまいました。

その他にも、当時流行ったロックやジャズのレコードジャケット
ロンドンで流行したファッションなど、
とても興味深く、面白く見ることができました。

実際、リアルタイムでは体験できなかった時代ですが
音楽(ブリティッシュロックですね)にしても、ベスパやミニなどの乗り物にしても、
この時代に生み出されたものたちが、私の最初のあこがれの対象だったんだな、と思います。

おみやげのギターとチラシ

パンフレットに主な展示物の写真が載っていますが、小さくて見にくいですね。

パンフの上に乗っているミニチュアのギターは
夫がミュージアムショップで買ったもの。
ZEMATIS社のフライングVです。

これ、箱に入っていて全部で10種類+シークレットがいくつかあるみたいなんですが、
何が入っているかは開けてみないと分からないという。
売ってるのを全部大人買いすれば、全種類が揃えられたかな(笑)

この写真を撮っていたら、夫が
「このギターは年代が違うよ」と言いました。(そういうとこ細かいのですよ)
展示会の内容(50~60年代)とこのギターが作られた時代は違うということなのですが、
いやこれは、おみやげとして写したので特に年代は気にしなくても・・・
でも、気を使ってくれてありがとうね、ダンナさま。

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お祭りの季節です - 2010.07.18 Sun

三連休二日目。
娘たちは朝からそれぞれの用事で出かけてしまったので、
夫と一緒にメルを連れて群馬方面に向かいました。
予定では片道2時間ちょっと・・・、と思っていたのです。
ところが、関越道に向かおうとしたら
「大泉―嵐山(埼玉県内です)110分」という表示がでており、
そこからさらに群馬まで行って、一般道を・・・・と考えると
行くだけでかなりの時間がかかりそうでしたので、
あっさり群馬行きはあきらめ、大泉で高速を降り、
仕方ないので石神井公園に寄り道をして帰りました。

石神井公園

石神井公園の中は、鬱蒼とした木々に囲まれており、
近くに住む方たちでしょうか、池の周囲に設置されたベンチでのんびり過ごす姿が見られました。
ウォーキング、ランニングをしている人たちも多かったです。

遊歩道(木道)を歩くのは案外涼しいな、と思っていたのですが
気がつけばじわじわと汗が流れ、体はかなり熱くなっていました。
まだ、午前10時くらいだったのに、気温は相当上昇していたようです。

メルも、いつもより長い距離を歩き(走り)熱中症も心配だったので
早々に引き揚げた次第。
(群馬行きは、近いうちにリベンジしたいです)

木陰を歩くメルさん


梅雨明けして、いきなりの暑さで体が参ってしまいそうですね。


さて、今日は浦和のお祭りでした。
今日が「浦和おどり」と言って、色々な団体が参加して・・・まあ、盆踊りですね。
踊りながら旧中山道を練り歩くというもので、
実は見ていてもさほど面白くない(^^ゞ、
というわけで、夫と二人、踊りが終わるころに出かけ、目指すは屋台(笑)!!
玉蔵院の参道付近に、近くの居酒屋さんやお寿司屋さんなどがお店を出していて
ビール、串揚げ、焼き鳥・・・・と美味しいものが売られているのです。

提灯の灯りに誘われて(GF-1のレトロモードで撮影)

踊りも終わり、そろそろみなさん帰路につく頃に行ったので、
並べられたテーブル席にも空きがあり、待たされることなく飲むことができました。

お祭りそのものよりも、
夏の夜、外でビールを飲むって言うことが楽しみなんですね(^^ゞ
ごちゃごちゃとしていて少々うるさくて、でもこれがお祭りの夜、と言う感じがして私は好きです。

外で飲むビールってどうしてこう美味しいのでしょうか!(笑)
家の中で飲むビールはあまり好きじゃないのに。


吹く風が気持ちよくて、昼間の猛暑が嘘のように、
比較的涼しい夜でした。
この暑いのに浴衣を着て、部活の友達と一緒にお祭りに出かけていたSちゃんとも合流して
しばし、お祭りの匂いと雰囲気を味わいました。

来週の日曜日は「浦和まつり」と言って、今度は市内のあちこちから
おみこしがたくさん出て、神社までの道を威勢よく進む・・・という
熱気あふれるお祭りがあります。

埼玉の夏は暑くてクラクラしますけれど、
お祭りの季節は暑くなきゃね、夏だものね、という気もしますね。

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右から左、だけれども - 2010.07.15 Thu

今日は仕事がお休みの日だったので、
少し前に頂いた夫のボーナスを目的別に分けて、銀行や郵便局に行きました。

固定資産税、自動車税、T嬢の学費と年金、Sちゃんの学資保険・・・
ボーナス払いで買ったものの分も取り置いて、そうそう最大の出費はマンションのローン・・・

最初から予定してはいたものの、行き先(払込先)が決まっていて
頂いたお金は、右から左に流れるように消えてしまいます。

もちろん、こうして払えるだけのお金を頂けることは何よりありがたいことです。
今の世の中、いつボーナスがカットされても不思議じゃないわけで、
サラリーマンはそういうところが不安です。
(でもそうなればなったで、たくましく生きていくとは思いますが)


買いたくて買ったマンションだし、出来る範囲で、ではあるけれど娘たちに必要なお金は惜しくないです。
だけど、そうは言っても、お金に余裕があって好きなところに行けて何でも買えて、なんて言う日は来るのかしらと、ついため息が出てしまいました。


けれど、優雅な生活とは言えなくても、近場で楽しめる方法はたくさんあるし
趣味や自分なりの楽しみにはそれほどお金もかからないし、
夫や娘たちと、のほほんの暮らしていける今の状態に充分満足しているので
贅沢なことを言ったらバチが当たりますね。

夫はもちろん、私自身も健康で仕事を続けられているということが
何より幸せと思って毎日をすごさないと、と思います。


さて、今日のパン写真。

バターロール発酵後
バターロール。
二次発酵が終わったところです。
このあと、表面に卵液を塗って焼きあげます。

バターロールって綺麗に巻くのが難しくて、でもだいぶ上達しました!

バターロール出来上がり
ツヤよし、ふくらみよし!(笑)
これなかなか美味しく出来て、夫にも誉められちゃいました(*^_^*)


いちじくパン
こちらは、少し前に作った、イチジク入りの食パン。


1年以上、自分でパンを焼いてきて、はたしてこれは食費の節約になるのか??
と思ってきましたが、
たぶん、スーパーで食パンやバターロールなどの袋物(1袋150~200円)を買い続けるよりは高くつきます。

でも、毎日毎日スーパーの袋入りパンは飽きちゃうし、
時々はベーカリーのパンも買いますよね?(アンデルセン、メゾンカイザー、サンジェルマンなどなど)
そういうところで、4人分を買うと千円なんてすぐに超えてしまうわけで
それを考えると、自宅で作るパンはずっとずっと安上がりです。

それに、何が入っているのがちゃんとわかっているので安心というのもありますね。
プロの焼き上げるパンの美味しさや形の良さには、到底かないませんが
おかあさんのパン、っていうのもいいんじゃないかな、と思います。

・・・・・と言いながら、今日はなんだかやる気がしなくて、スーパーのパンを買ってきました(いや、これはこれで好きなんですけれどね)
無理をしない、っていうのは大事です(言い訳かな?(^^ゞ)


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トイストーリー3 - 2010.07.11 Sun

家族揃って『トイストーリー3』を観てきました。

いや~本当に良い映画でした。

これから行かれる方もいるかと思いますので、多くは語りませんが
トイストーリーの1と2を見ているならば絶対3は見ないと!と思います。

CGの美しさはもちろん、ハラハラする展開、コメディあり涙ありで楽しかったです。

小さい子どもたちもたくさん見に来ていて、もちろん子どもが楽しめる映画ではあるけれど
どちらかと言えばシリーズの1と2をちゃんと覚えていて
アンディ(登場人物です)と同世代くらいの子たちの方が気持ちが分かるんじゃないかな。
10代から大人世代の方がしみじみこの映画の良さがわかるかも知れません。

エンディングは、『これが一番いいよね』と私は思いました。
決して悲しい話じゃないのに、エンディングが近づくにつれて
涙がポロポロ…
横に座っている娘たちも涙を拭きながら見ていました。
悲しいんじゃなく、いい話だなあ…という涙だと思います。


家族全員で映画を見るって事が、今後はあるのかなあ…とふと考えました。
もう、無いかも知れません。

子どもはいつの間にか大人になってしまうんだよね、という当たり前の事が
映画のストーリーと重なって、なんだか淋しくなりました。


映画が終わってから、娘たちはグッズを買いまくり!
私もちょっと買おうかと思ったほどです。

キャラクター商品がいっぱい


今日は吹き替え通常版でしたが
今月24日からは3D版も上映されるとのことなので
(浦和のユナイテッドシネマは今まで3D上映が無かったのです…)
もう一度観にいこうかと思ったり。

オススメします!

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がんばりました - 2010.07.09 Fri

本日の日記は身内の話なんですが(いつもか…)


今日、Sちゃんの中学のクラス対抗合唱コンクールがありました。

会場は埼玉会館大ホール
かなり大きな会場ですが、生徒とお母さんたちで満席でした。
三年生の発表の時には立ち見がでるほど。

そんな熱気ムンムンの中、なんとか娘T嬢と席を確保して
ドキドキしながらSちゃんの出番を待ちました。

今回Sちゃんは『指揮者』です。
わたしも記憶がありますが、男子が真面目に練習しないとか女子はおしゃべりばかり…
そんな、中学生には有りがちなゴタゴタをこの2ヶ月ほど我慢しながら
何とか朝も放課後も練習してきました。
指揮担当はみんなをまとめなきゃならないし
かと言って中学生がそう簡単に真剣にやるはずもないですよね?

Sちゃんは小柄だし大声を出して、みんなに指示するようなタイプじゃないので
かなり大変な思いをしてるだろうとは感じていました。
家でグチをこぼしたり、泣いたこともあったかな・・・


そんなことがあっていよいよ本番!

なかなか上手でしたよ。
しかもSちゃんの指揮、親のひいき目もあるけれど
すごく正確で、しっかりと腕が振れていて
一生懸命さが伝わってきました。


結果・・・
残念ながら、三位以内に入れず…(8クラス中)
上手だったのに、絶対入賞できるくらいの出来ばえだったのに
どういう採点してるんだ!!計算ミスじゃないのか!!と怒りつつ
娘の気持ちを思って落胆していたところ…

最後の指揮者賞の発表で、なんと!
Sちゃんの名前が呼ばれました!

もう、T嬢と二人で客席で大興奮(笑)
あまりに騒いだせいか、周りのお母さんたちに、気づかれてしまい
『Sちゃんのお母さん?おめでとう~』と拍手をいただきました。
嬉しくてちょっと涙が出て、T嬢を見たらT嬢も泣いていました。
(いいお姉ちゃんだったのね)


表彰式でステージに上がったSちゃんは
目の辺りを何度もふいていて、遠目からも泣いていたのがわかりました。

その涙が嬉し涙なのか、悔し涙なのか…
おそらく悔しいんだろうな…と思って見てました(そういう子なんです)
絶対クラスで金賞(一位)を取る!って言ってたのに選ばれなかった事の方が悔しくて、
自分が表彰された嬉しさも半分くらいなんじゃないかと。


でもとにかく良かったです。
帰り道でSちゃんの大好きなケーキを買い、ささやかながらお祝いしようと娘の帰宅を待ちました。


……で、やはり表彰の時は嬉しさもあったけど、悔しくて泣いていたそうですよ。

Sちゃんの、そんな負けず嫌いで悔しがりの性格が大好きです。
その気持ちは自分を伸ばす原動力になると思うから。

クラスのみんなががっかりしているのに、自分だけ喜べないな…
と気をつかってしまうところもSちゃんらしくていいのだけど
賞を貰えたのは、間違いなく指揮が良かったと、
その力をちゃんと認めてもらえたってことだから、
それは本当に良かったよねと話しました。


祝!指揮者賞
「おかあさん、名前と学校名を消したらブログで使えるね」
と、Sちゃんが自分から言ってくれたので、堂々と(笑)写真を載せますね。


これでまた一つ中学の行事が終わりました。
Sちゃんだけじゃなく、私も何だか力が抜けてぼーっとしています(笑)

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明治生命館~その2~ - 2010.07.07 Wed

その1に続きまして、明治生命館の見学二階部分のご紹介です。

応接室の照明

古いオフォスビルや邸宅で、私が特に好きなのは「階段」と「照明器具」
この二つが今一つだと、外観が素晴らしくてもちょっとがっかりします(偉そうですね)

回廊の壁の照明

明治生命館の照明器具は素敵でしたよ。よく磨かれ手入れされていて
古い照明独特の、ほの暗い灯りが良かったです。
部屋がその分暗いのですが、当時の雰囲気が想像できてかえって良かったです。

2階食堂
食堂です。
ここでお昼を食べるのは緊張しそうですね。(でも食べてみたい)

配膳用エレベーター
食堂の隣に準備室があって、小さな古い窓口のようなものが並んでいました。

よく見ると、古いエレベータにあるような各階を指す目盛り?やスイッチがあって
なんとこれは、「配膳用エレーベーター」なのでした。
昭和の初期からあったんですね~、すごいなあ。

郵便差入口
こちらは廊下の壁に設置された「口入差便郵」(作られた時代がわかりますね)

これについては、説明が無かったのですが、天井から床下までつきぬけているようでしたので
もしかしたら「エアシューター」なのかな。
調べたら、この時代には「気送管ポスト」が大きな郵便局で使用されていたみたいなので
これもそうかも・・・

検診室
こちらは検診室。

生命保険の会社だからでしょうか、基本的な健康診断ができるようになっていたそうです。

応接室
こちらは応接室。

テーブルや椅子、灰皿、サイドボードや洋服掛けなど、
いたるところに竣工当時から使用されてきたものが、置かれていました。(全部では無いようですが)
綺麗に磨かれて、大切にされ続けてきたことがよくわかりました。

明治生命館は戦後GHQに接収され、マッカーサーをはじめ各国の要人がここで会議などを繰り返してきたそうです。(資料写真も展示されていました)
そんな歴史を残す意義も大きいですし、
これほどの規模のオフィスビルで、職人さんや技師の人たちの熱意の跡や、
技術がちゃんと残されているのはとても珍しいです。

文化財指定を受けると、それに付随する大変さもあるようですが
これはまさに、東京の宝のひとつです。ずっと大切に残していきたいビルだと思います。


その他の写真も含め、スライドショーは→ こちらから(クリックしてね)


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