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2010-08

夏休み~その5~平泉中尊寺 - 2010.08.31 Tue

秋田での夏休み4日目は、岩手県平泉町にある「中尊寺」に出かけました。

観光協会に問い合わせたところ、すぐ近くの動物病院で犬の一時預かりをしてもらえるとのことだったので、
まずは、現地でメルを預け(4時間ほど)ちょっと不安でしたが、
猛暑の中、連れ歩くのもかえって可哀そうに思いましたし、
寺院内の見学も不便なので、お願いしました。

中尊寺2

中尊寺とは、奥州藤原氏4代が祀られている天台宗の寺院。
丘陵地全体が「中尊寺」であり、その中に数々の寺院や堂があります。
全部を回るとしたら、かなり広いんですよ。

「月見坂」と呼ばれる参道を登って各院や堂を巡るのですが
この日は、例によって猛暑日!
とても風情と歴史を感じられる参道なのに、とにかく暑くて疲れました。

高校生の時に訪れたことがあるのですが、こんなに坂道が長くて急だったかなぁ・・・

中尊寺1

それでも、杉並木の中を歩くと木々の匂いがして心地よく
夫と二人せっせと登り、
ふと振り返ると若い娘たちはつらそうに汗をかきかき・・・
親より体力があるはずなんですが。
上り坂は辛いですけれどね。

中尊寺3
ここが、中尊寺本堂。何度かの改築があり現在のものは明治42年の建築だそうです。

ここでSちゃんは、高校合格祈願の絵馬を書きました。
ご利益があるといいな。いや、絶対あるでしょう!

この本堂以外にも、不動堂(願い事を書いたお札を炊きあげてくれる)などでも合格祈願の札を書き、
あちこちでお願いしまくり!
これだけお願いして効き目がないはずがない(笑)


中尊寺4

こちらが、有名な金色堂の覆堂(おおいどう)です。
この中に、さらにガラスで覆われ外気から守られた状態で
「金色堂」があります。(内部の写真撮影は不可)
平安時代の作で、国宝建造物。
1962年からの大修理で見事に美しくよみがえった姿は豪華で荘厳なものでした。

中尊寺6

こちらは、上の覆堂(コンクリート製)が出来る前まで
金色堂を覆っていた旧覆堂。
室町時代の作だそうです。

中尊寺5

中尊寺には、このように平安時代や室町時代、鎌倉、江戸・・・と
歴史の教科書でしか知ることのできない時代の建造物や仏像、装飾品などがたくさんあります。
それも厳重に守られているのは金色堂くらいで
大抵のものはすぐ近くまで寄って見ることができるのです。
そこが素晴らしいなと思います。

平安の昔から、厳しい自然の中、険しい参道の上を目指して、
どれだけ数多くの人が詣でたことだろうと想像をめぐらせました。


中尊寺7

暑い暑い、と言いながらの見学でしたが
深い木立の中に点在する寺院は、どれも静かに佇んでいて
月並みですけれど、心が洗われるような眺めでした。


ご紹介した写真とその他をスライドショーにしました。
中尊寺・厳美渓のスライドショーは こちらから


中尊寺の公式ホームページは→ こちらから


余談ですが・・・

金色堂を見学しながらT嬢と小声で話していたこと、
「源義経は少年~青年期に、ここ奥州藤原氏のもとで過ごしていて
それから最後には、頼朝に追われてここに戻って、自害したわけだけど
どうしてそんなに兄の頼朝に命を狙われていたのかね」
「嫌われてたんじゃない?武将として力があったから、邪魔な存在とか」
「でも兄弟だよね」「お母さんが違うとか?そういう感情的な話?」
・・・などと、歴史に詳しい人が聞いていたら笑われそうなことを話し合い、
いい加減な知識ではいかんなぁ、恥かしいなぁと思っていたところ、
T嬢が昼ごはんの時に携帯を使って調べてくれました。
今は、すぐに調べる手段があるから便利ですね。

帰宅後、自分でも携帯からwikipediaを熟読(笑)
義経がここで亡くなった理由、また兄との確執についてやっと詳しく知ることができました。

「中尊寺に行ったおかげで、ひとつ賢くなったね」
と笑いました。
疑問に思ったことを、すぐにちゃんと調べることは大事ですよね。(なんてね)


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夏休み~その4~先生の喫茶店 - 2010.08.30 Mon

昨年、高校の同窓会があった時、担任だった先生が退職後にジャズ喫茶を開業していることを知りました。
でも、行く機会はないかな・・・と思っていたのです。
しかし偶然にも、ガラススタジオと先生の自宅兼喫茶店はとても近いことに気がつき
ガラス制作体験の後に行ってみることにしました。

先生の喫茶店1

木立の中に、2階建のロッジ風のお宅がありました。
数年前、定年退職をされてから移り住み、自宅の一室に趣味で買いそろえたオーディオ機器を並べて
JAZZの流れるスペースを作った、というわけです。
いいなあ、こういうの。

先生の喫茶店2

突然の訪問でしたが、先生と奥さまはとても歓迎して下さいました。
メルがいるので、ウッドテラスの席で、木々の緑の香りと風を感じつつ
コーヒーや手作りのケーキをいただきました。

メルの様子をみつつも、交代で室内にお邪魔しながら過ごさせてもらいました。

先生の喫茶店3
ALTECのスピーカー!
その臨場感、音質、本当にいいんですよね。
娘たちにも「すぐそこで、生演奏しているみたいに楽器の音が響くでしょう?」と偉そうに語ってしまいました(笑)

先生に、私が学生時代ずっとジャズ喫茶でアルバイトをしていて
その店にもアルテックのスピーカーがあったので、今とても懐かしくて嬉しい気持ちになりました
と話すと、それからしばしスピーカーについての話をたくさんしてくれました。

先生の喫茶店4
スピーカーの横に「The Voice of theatre」というシールが貼ってあるのも懐かしく・・・

中古で買ったので、シールが剥がれかけていたのを綺麗に貼りつけた、とか
あちこちに傷があったのは、絵の具を塗って隠した、とか
笑いながら話してくれるのが、本当に楽しそうでお幸せそうでした。

先生の喫茶店5
店内ではCDプレーヤーで音を流していたのですが
娘たちが、「レコードが回っているところを、生で見たことがないです」
と言ったらしく、先生はわざわざレコードをかけてくれました。
「レコードの音を初めて聞いた!」と
昭和最後の年生まれと平成生まれの娘たちは、興味津々だったようです。
(家にあった、レコードプレーヤーかなり前に処分してしまいましたからね)


先生の喫茶店6

先生の喫茶店7

私たちが滞在している間にも、お客さんが訪れて
スピーカーから流れるジャズの音を静かに楽しんでいらっしゃるようでした。

現在、先生は某高校の講師の仕事もしていらっしゃるので
お店をあけるのは、土日、祝日のみだそうです。
冬の間は除雪が大変なのでお休み、ということで。
それでもこうして静かな環境の中で、趣味の音楽を聴きながら過ごせる場所は貴重ですよね。

本当にこういう暮らしもいいよなあ、と心の底から思いました。
もちろん、これで生計を立てているのではなく、先生の場合はちゃんと生活の基盤あるわけで、
退職してからの楽しみとして、こんなお店と家を持てているわけですよね。

それは今の私には絶対に無理で、将来的にも難しいとは思うけれど、
でも、自分の好きな音楽を流し続けて、美味しいコーヒーや好きなお菓子を自作して
そういう暮らしをしたいなあ・・・としみじみ。


さて、私がお店のあちこちにカメラを向けていたら
「そのカメラはいいんだよね。おれも買おうかと思ってるくらいだよ」
とわたしのGF-1を誉めてくれました。
「それは、フィルムカメラのレンズなんかも付けることが出来て
『レンズの味』を楽しめるんだそうだよ。それを選ぶなんてなかなかだなあ」
などと言われ、何事にせよ先生に誉めてもらえるのは嬉しいな、なんて高校時代の気持ちになってしまいました。


先生の喫茶店8

「こういう珍しいの知ってる?」と先生が持って来てくれたのが
LEOTAX社の古いカメラ。
私は不勉強で知らなかったのですが、昔日本のメーカーが製造していた
ライカのコピー機というか、とても渋~いカメラだそうで。

娘たちのために、わざわざ下を開けて
「ここからフィルムを入れて、こう、巻き上げて・・・」
としばしカメラの話題で過ごしました。


高校生の時は、18歳の生徒と30代前半の先生で
勉強以外の話などしたことも無く(当然ですけれどね)
それが30年経って、こんなに色々と話ができるのがなんだか不思議で
でも楽しくて、たまたま音楽やカメラという共通の話があったのも良かったでしょうけれど
大人になると、色々と気を使わずに話せるんだな、
年をとるのも悪くはないな、と思った日でした。

場所も分かったことだし、また帰省した折には
訪ねてみたいと思っています。


ジャズ喫茶 近江屋
秋田市太平八田字和岱60-30

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夏休み~その3~Vetro - 2010.08.29 Sun

私たちが吹きガラス体験に行った「グラススタジオ ヴェトロ」は
秋田市の郊外、太平山の近くにあります。
秋田杉の並木と、広い田んぼや畑、そして人家があちこちに立ち並んでいます。

イメージとしては、隣のトトロの舞台になった村の風景に近いかな

そんな中に新しくて明るいスタジオがありました。

グラススタジオヴェトロ1

1階の右側が制作をする作業場、左側がガラス作品のショップになっています。

グラススタジオヴェトロ2

グラススタジオヴェトロ3
写真奥、一輪ざしの中の濃いピンク色のものを母へのおみやげに買い求めました


ひとつひとつが、当然ながら手作りで少しずつ形も違い、
暖かさの感じられるものや、スタイリッシュなものもあり、
ガラス独特の光がとても美しいと思いました。

グラススタジオヴェトロ4

作業を終えると、
「今、おやつをだしますからね」と
奥さまとお母さまが冷たいコーヒーとヨーグルトババロアを出して下さり、
緊張して汗をいっぱいかいた体にはとても嬉しく、美味しかったです。


予約をするときに、「実は犬連れなのですが・・・」と告げたところ
「うちにも犬がいますから大丈夫ですよ」と言ってくださり
メルもお店の中で過ごすことができました。

お店には看板犬が二匹。

看板娘ちゃん1
4才の女の子ですって。(メルと同い年です)
人懐こくてすぐ寄ってきて、この写真だとちょっと愛嬌のある表情ですが
優しい表情や少し気弱そうな顔もしてくれて可愛かったです。

看板娘ちゃん2
こちらは、飼い始めたばかりだそうで生後3カ月の子犬ちゃん!
かわいいでしょう?こんな目で見つめられたらたまらないですよね。
ちょこちょこと動き回って元気いっぱいでした。

後ろ姿が可愛い!
今回一番のお気に入り写真。
犬の後姿にはどういうわけか、ちょっと哀愁が感じられたり・・・

自分が犬を飼い始めてから、犬の困ったような表情や
色々なしぐさが可愛くて仕方ありません。
よその犬であっても、こうして見ていると本当に心がなごみます。

美しい秋田杉と夏の空

スタジオの外には、まっすぐに伸びた杉の木。その先には夏の空。
本当に清々しくて気持ち良いひと時を過ごすことができました。
来て良かった!

ヴェトロの皆さまには本当にお世話になりました。ありがとうございました。

グラススタジオ ヴェトロのホームページは こちらから

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夏休み~その2~吹きガラス体験 - 2010.08.28 Sat

夏休み帰省旅行3日目は、
「家族みんなで何か作ったりしてみたいな」というSちゃんの希望で
秋田市郊外にある「グラススタジオ ヴェトロ」に行きました。

全くの初心者4人、どんなものが作れるのか不安もありつつ、
電話の予約のみで、ナビを頼りに出かけたのですが
そのグラススタジオは、秋田杉の木立の中、涼しい山のふもとにありました。

吹きガラス体験1

それぞれが好きな色を選び、作ってみたいデザインを書いて(これが恥かしかった・・・絵心がないので)
窯の中からすくい取ったガラス(超高温です)をころがして

吹きガラス体験2

色ガラスの粒をくっつけて、さらに窯の中で熱して色ガラスを溶かします。

吹きガラス体験3

ガラスを付けた管を吹いて、ガラスを膨らませる、という重要な作業も
テレビで見たことはあっても、実際は初体験。
どの程度の強さで息を吹き込めばいいのか、分からないことだらけです。

でも、ガラス作家である先生とその奥さまが、とても優しく丁寧に説明して下さり、
ついあせってしまう私たちに、色々誉めてくれたり、笑いかけてくれたりで
終始楽しく作ることができました。

吹きガラス体験4

思い通りの形にするのは、とても一人ではできません。
要所要所を、先生と奥さまが手を貸して下さり、
どんどんそれらしく形が出来て行くのが、とても嬉しく感動的でした。

吹きガラス体験5

娘たちも緊張しつつチャレンジ!

吹きガラス体験6

吹きガラス体験7

涼しい風が流れ込む、とても気持ちの良いグラススタジオでしたが
窯の前はとても暑くて、作業中も汗だくになってしまいました。
もちろん、緊張のせいの冷や汗もあったと思います(笑)

そして!
一昨日、完成品が届きました!
(ゆっくり冷やす必要があるので、即日持ち帰りはできないのです)


吹きガラス体験8

どうでしょう?(写真をクリックすると大きく見られます)
なかなか素敵だと思いません?
右から、夫、私、T嬢、Sちゃんの作品です。
未成年のSちゃんは、「小物入れとして自分の部屋に置きたい」ということで小皿(器)を。
あとの三人は、ビールだ、梅酒だ、ハイボールだ!と飲酒目的に使う予定(^^ゞ
ちょっと厚ぼったくて幾分歪んでいるところも手作りの味、ですよね。


ほとんどスタジオの方々の手を借りての作品で(手を借りなければ絶対できないことでしたので)
もう、本当に感謝感謝です。


次回は、このグラススタジオヴェトロの店内や周辺の写真をご紹介しますね。

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夏休み~その1~小さなパン屋 - 2010.08.26 Thu

実家のある秋田への帰省から戻ってきました。

あちこちに出かけてきましたので、しばらくはその日記にお付き合いくださいね。

初日は夕方に実家着、母の美味しいご飯を食べてビールを飲んで・・・

翌日はいつも通り父の墓参りと、地元の美味しいラーメン屋さんやかき氷屋さんなどを回り買い物をして
以前から、「パン好きならばぜひ行ってみるといいよ」と姉から勧められていた小さなパン屋さん「pano(パーノ)」を訪ねてみました。

pano1

田舎町の住宅地の中、古い小さな平屋の民家をそのまま店舗として利用しています。

pano2

小さな手作り看板だけが目印。
場所を教えてもらわないと、きっと見つけられないだろうと思うほどの
小さな静かなたたずまいでした。

pano3

玄関の引き戸を開けると普通のお宅の玄関で、
靴を脱いでスリッパをはいてお店の中に入ります。

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pano5

12畳くらいの板の間に、素朴で温かみのあるパンが並び、レジがあり
その奥の元々台所だったであろう場所に
大きなオーブンやパン作りの作業台などがありました。

パンの種類は思ったより豊富で、(その分一度に焼きあげる数は少ないようでしたが)
天然酵母、小麦粉、塩、など材料は国産、そして噛みしめるほどに美味しさが増すような
ハードパンがメインのようでした。

何種類かを購入しました。味付けはどれもシンプルで
パン生地はもっちりというか、中身がぎゅっとつまっているタイプ
香ばしくて美味しかったです。

pano6

姉妹お二人で経営されているお店のようなのですが、
大々的に宣伝することも無く、口コミだけでその評判が広まったということなのでしょうか。
もう数年にわたってここでやっていらっしゃるようです。

静かに、日々美味しいパンを焼き、気に入って来てくれるお客さまとしばし話をして・・・
そういう、派手では無くてもひっそりと幸せにパン屋さんを営んでいるようで
「こういう暮らしもあるんだな」としみじみ思いました。

この後の日記でも紹介する予定ですが、今回の帰省ではガラス工房を訪ねたり
山の中の喫茶店に行ったりしたせいか
「田舎で静かに、好きなことで商売をする」ということについて
ちょっと考えたりもする夏休みでした。
(「田舎暮らし」が簡単ではないことは重々承知していますが)

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帰省中です - 2010.08.20 Fri

昨日から私の実家、秋田県に帰省しております。

日中は暑くても、夕方からの涼しい風に、やっとひと息つけた感じです。
明け方はひんやりするくらいで、『8月の後半はこういう気温じゃないとね』と思います。

色々と出かける予定もあり、写真も撮っていますが
後日UPしますね。
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目が痛い - 2010.08.17 Tue

お盆も過ぎたと言うのに、一向に涼しくなりませんね。

このところ日差しが強いときに外に出ると、
目がチカチカと痛くて辛いのです。夜になってもおさまらず・・・

これは目が日焼けしている状態なんだそうですね。
目が紫外線を吸収して、それが目の奥の方まで到達してしまい
目の老化を早めるとか、白内障や緑内障などの原因の一つになるとか。

プールで泳いだり、海水浴をしたときに日光が水に反射して
まぶし過ぎて目が痛むことがありますよね?
あるいは、冬のスキー場で雪に日光が反射してまぶしくて目が痛いとか
(雪目っていう症状ですね)
それと同じような状態になってしまっているわけです。

雪も降らなきゃ、海も無いさいたまで、目が日焼けってどういうこと?
いったい、この気候はどうしたものでしょう。

目薬をさして、冷やして、と言うくらいしか対処できないのですが
やはりこれからはサングラス(度付きのものか)や
レンズにUV加工してある眼鏡を買った方がいいのかも、と真剣に考えています。

まだまだ続きそうな猛暑、みなさまもお気を付け下さいね。



さて、
そんな眩しい日差しの中、お友達と出かけていたSちゃんを迎えに水道橋まで行ってきました。
少し遅いお昼ご飯をどうしようか、ということで
東京ドームホテルの中にあるリラッサというお店でスイーツバイキング!!

リラッサ スイーツバイキング

旬の果物をメインに、ということで今の時期は「桃」を使ったケーキやムースなどを中心に、美味しいケーキ類がたくさん!
特に写真手前の、生の桃とバニラアイスとワッフルに、桃のコンポートソースをかけたのが美味しかったです(*^^)v

Sちゃんは苺が大好きなので、今度は苺の季節に来てみたいね、と話しました。


グータッチ
お店の入り口に、原監督の写真パネルと両手が!!

これは野球ファンならご存知とは思いますが、原監督がよくやる「グータッチ」
これをお客さんにもしてもらおうというもので、
東京ドームの入り口にもあったような・・・(あちこちにあるのかな?)
確か、ご本人の腕を型取りして作ったんですよね。

原さんの両手にグータッチをすると
「よくやった!!」
と、原監督が誉めてくれます(笑)
(もちろん、本人の音声がスピーカーから流れるっていうことですよ)

原さんの声に力が入っていて「よぉく やったぁ!!」という風に聞こえます。
特に何もやってないけれど、カントクに誉められてちょっぴり嬉しくなるのでした(*^_^*)

Sちゃんが
「お父さんがいたら絶対喜んだよね、今度はお父さんと来るのがいいかな」
って言ってました。
じゃあこの次は、お父さんと原監督のグータッチ写真を撮りにきましょうかね。


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おやすみ中 - 2010.08.14 Sat

木曜日から仕事も夏休み!約二週間のお休みです。
今年は実家の秋田に帰省するのもちょっと遅めにしたので
今のところ、毎日のんびり(というかだらだら・・・かな)
近いところに買い物に行ったり、お茶を飲みに行ったりの日々です。
昨晩は「ビバ!夏休み!」ということでいつもの和浦酒場・弐で美味しく飲んで食べて
いや~、お休みっていいですね。


最近載せて無かったパン写真を少し

いちじくオレンジパン

乾燥イチジクを刻んだものとオレンジビールをパン生地に巻き込んで
輪切りにし、天板に並べて焼いたものです。
表面にあんずジャムをお湯でゆるめたものを塗って少々つや出し。

チョコマーブルパン

こちらはチョコマーブル食パン。

このチョコのマーブル模様が、なかなかうまく出せなくて
色々と試行錯誤した結果(チョコシロップを入れてみたり、チョコを入れるタイミングをずらしてみたり)
やっと、これが一番かな、という方法がわかりました。
これは板チョコを割って(細かくても大きすぎてもいけません)
捏ねの作業の途中で入れています。
このくらい綺麗な模様が出れば充分じゃないかと自己満足です。

ブルーベリージャム

先日、群馬の沼田に行った帰りに、道の駅で生のブルーベリーを買いました。
500グラム以上はあったかと。
生のまま甘酸っぱい味を楽しんだ後は、全部ジャムにしました。
市販のものより糖分控えめ、美味しく出来ました。

そうそう、少し前に夫の職場の方から、ミョウガをたくさんいただいたので(大きなザルに1杯分くらいありました)
今日は、泥や外側の硬くなった皮?を取りながらせっせと洗い、
そのまま薬味や料理に使う分をわけてから
甘酢漬けと醤油漬けをたくさん作りました。
こちらも出来上がったら写真でも載せるかな。


夏休みはいつもより時間がありますから、色々と手作り品を作る楽しみもありますね。
そうは言っても、暑いしだるいし、気持ちがお休みモードになっているので
どうしてもぐだぐたしてしまいます・・・。

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たんばらラベンダーパーク - 2010.08.09 Mon

昨日の日曜日、家族そろって群馬県沼田市にある
「たんばらラベンダーパーク」に行ってきました。

ラベンダーパーク1

帰省の時期、高速料金は千円、ということで普段でも混雑している関越道の渋滞を避けるため
朝5時起床6時出発!
おかげでほとんど渋滞も無く早々に到着できました。

ラベンダーパーク3

このラベンダーパークは元々スキー場なので、
リフトで山の途中まで登ることができます。
↑上の写真、T嬢とお父さんの間からメルがこちらを見ています(*^_^*)
ちょっと緊張している様子のメルです。(でもおとなしくしていましたよ)

抱っこできる大きさの犬ならばリフトOKということでしたが
歩いて登っても、20分くらいでメインの場所には行けるので
実際、歩いて登っている人たちや大きな犬たちも多かったです。
登ると言っても、よく整備されたなだらかな斜面ですからね
楽に登れると思いますよ(人間の方が暑くて参ってしまうかな)


ラベンダーパーク2

標高1300メートルくらいの場所だそうで
風は涼しく気持ち良かったのですが、
やはり夏の太陽は群馬の高原をもジリジリと照らしていて
かなり日焼けをしてしまいました。
(油断して腕や胸元に日焼け止めを塗らなかったのです(>_<))


ラベンダーパーク4

ラベンダーパーク5

ラベンダーパーク6

ラベンダーパーク7

これほどたくさんの、一面のラベンダーを見たのは初めてだと思います。
家族もみんな、のんびり楽しめたみたいだし
メルものびのび歩きまわれたし
(犬を連れていける場所は限られていますからね)
4人+1匹の楽しい夏休みの一日でした。


その他の写真も含めてスライドショーは → こちらから

たんばらラベンダーパークのHPは → こちらから

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夏の川越 - 2010.08.07 Sat

暑さをものともせず(笑)川越に行ってきました。
夫と二人では、しばしば訪れる街ですが、娘たちも一緒なのは久しぶり。

夏の川越
今日もきれいな夏空。
川越もやっぱり暑くて、人出がいつもより少なかったですね。

T嬢の運転でお昼少し前に到着、そのままお昼ご飯としました。

蔵造りの街並みの中でも、ひときわ重厚な店構えの「陶舗やまわ」
ここに併設されたお食事処「陶路子(とろっこ)」で
さつま芋づくしのミニ懐石を食べました。

さつまいもミニ懐石

すべてのお料理にさつま芋が使われていて、
自然の甘さを活かしたものばかりでした。

デザート

コロッケやグラタン、いも餅(美味しかった!)はアツアツで、
芋と豆腐のサラダやデザートのババロアはひんやり、
どれもとても美味しかったです。
少しずつ、あっさりした味付けのものばかり、のはずが
しっかりお腹いっぱいになってしまいましたよ。

ベーカリー
蔵造りの街並みから、陶舗やまわの脇の道を、菓子屋横丁に向かっていく途中にある小さなパン屋さん。
川越ベーカリー「楽楽(らくらく)」です。

川越に行ったときは必ず立ち寄ってパンを買い込みます。
味は保証します。ぜひ!

今日は、こちらのお店の中で冷たい麦茶とコーヒーのサービスがあり
じりじりする暑さで参っていた体を冷やすことができました。
こういう心配りはありがたいですね。


少し買い物をして、最後に立ち寄ったカフェは
蔵造りの通りにある 「CAFE ELEVATO(エレバート)」

cafe elevato
(この外観写真だけは一昨年に写したものです。季節が違っていてスミマセン!)

古くは銃砲店その後美術館などに活用された、外観は石造りの看板建築
内部は土蔵造りの素敵なお店です。

カフェ1
二階への階段から1階部分を見下ろす。

カフェ2
二階に摺りガラスのはめ込まれた戸があって、
このガラスの模様と色合いがなんとも暖かみがあり、
それでいてシックな感じもして、いい雰囲気を醸し出していました。

川越には、古い建物を改装して活用しているお店がたくさんあります。
用途や使用者は変わっても、街並みがあまり変わることなく
残されていくのはとても大切なことです。

カフェと言うより「喫茶店」と言いたいお店が多いのもいいですね。

いや、しかし暑かった!
もう少し涼しくなったら、またのんびりとお散歩がてら訪れたいと思います。


陶舗やまわと陶路子のホームページは→こちらから

川越ベーカリー「楽楽」のホームページは→こちらから

Cafe「ELEVATO(エレバート)」の詳細は→こちらから(ぐるなび)

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