topimage

2015-09

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

増田 蔵の街再訪 - 2015.09.28 Mon

四年前に一度訪れた、横手市増田。
通り沿いの商家の中に、立派な蔵がある町です。

今年は夫と一緒に。
私の実家からは車で30分もかからないところにあります。

大きくて重厚感のある家の中に
さらに蔵があるという、珍しい造りです。
普通蔵というと、家屋の外にあり今でいう倉庫?
みたいなものとか、
川越のように家自体が蔵造り、というのが多いと思いますが
増田のはそれとは違うの。
家の中に蔵がすっぽり入っていて
蔵の中は畳敷き、冠婚葬祭などに使われたりもして
とても綺麗なものなんです。
内蔵(うちぐら)、座敷蔵といいます。



家の中は見学ができて、蔵と家の境目?のところに出て眺めることもできました。

江戸末期から明治初期に建てらてた蔵は
大切に守られ手入れをされていて
とても心ひかれました。

しかも、この町の蔵はすべて、人が今も暮らしていて
普段の生活をしながらも観光客に公開しているところが
すごい。
だから説明もそのお家の方が担当していて
自分の家に対する愛着が感じられてとても良いんですよね。


何軒かのお家を見学させてもらいましたが
中には、家の中に座敷蔵、さらに家の大切なものをしまう蔵、その奥に庭があってさらにその向こうに物置の蔵、と玄関から家の敷地の奥まで
120メートル!あると聞き、いやあ驚きました。

実家の近くの隠れた名所、とても好きな町です。
スポンサーサイト
web拍手 by FC2

象潟へ、鳥海山へ。 - 2015.09.28 Mon

シルバーウィークの秋田への帰省。
日本海沿いの象潟町へドライブに。

この日は暑いくらいの晴天でしたが
それでも真夏の海とは色が違いました。
綺麗な青と深い青緑のグラデーション。
遠くまで見渡せるこの景色に、しばらく見とれていました。

小さい頃は夏休みに海水浴に来ていた場所です。
懐かしくも遠い思い出です。


象潟は松尾芭蕉が旅をした(奥の細道ね)ところとしても知られています。
上の写真にみえる方向は大昔は海だったのです。
そして、濃い緑の松などがあるこんもりとしたところは島々でした。
それが江戸時代の地震で地面が2メートルも隆起して陸地になり
今では田んぼの中に点々と浮かぶ島のようになったそうです。
100個以上、こうした島が陸地に点在していて とても珍しい景色を作っています。

さて、象潟町は鳥海山という山の麓にあります。
ここから鳥海山の五合目まで車でいくつもりでしたが
道が混んでいて、帰りの時間のこともあり途中までで断念…

山の道をしばらく歩いて滝を見に行きました。


奈曽の滝。
これを見るために久々に山道(といっても整備されています)をみんなで歩きました。
普段平坦な道しか歩いてないですからね
くたびれましたけれど、樹々の匂いに囲まれて
森の中を歩くのは私たち家族にとっては
久しぶりのことでした。

滝の近くに吊り橋がありました。

しっかりした吊り橋ではありますが
何しろ高所恐怖症な私たち。
これだけしっかりしてれば平気じゃんとか言いながらも
みんなで渡ると思わぬ揺れがあって腰が引けたり
つい下を見て気持ちが悪くなったり
そんな中、外国人観光客が走って(‼︎)渡って行ったせいで揺れが大きくなったり
(やめてくれ〜〜)
こんなことも久しぶりでした。

山の中にいることも滝も吊り橋も、
私たち家族にはとても珍しく新鮮で
しみじみ来てよかったなと思いました。

そうそう、メルももちろん一緒でした。
いつもと違う風や匂いを感じてくれたかな。

web拍手 by FC2

実家に帰って来ました。 - 2015.09.24 Thu

シルバーウィークは家族みんなで秋田に行ってきました。


義母のことがひとまず落ち着き、
夫がぜひ秋田に行こう!と言ってくれたので
車で4泊5日、毎日良いお天気で楽しくのんびりと
過ごして来られました。


昼間は暑いくらいの晴天が続きましたが
季節はちゃんと移っていて、秋の風景を楽しめました。
私以外の家族はこの時期の秋田が初めてだったので
夏の秋田とはまた違う眺めが、新鮮だったのではないかな。

夏休みには緑一色な田んぼも、今は一面黄色。
実り豊かな濃い黄色の景色を久しぶりに
見ることができました。
稲刈りも始まっていました。

秋は美味しいものがたくさん出回る季節ですね。



去年の夏以来、一年ちょっとぶりに再会した
母とメル。
メルが覚えていたのかどうかはわからないけれど
母が可愛がって、ごはんのおかずをちょっとあげたりするので
『美味しいものをくれる人』と認識したのかな
ずーっとそばについて離れず、
何かくれないかなという顔でおすわりしていました(笑)
母も、もうそんなにあげられないよといいながらも
メルを撫でたり話しかけたり、
こんなにいつもくっついてこられたら
大変だよーなんていいながらも
まんざらではなさそうでした。

今回は父の墓参りや近所でお買い物、の他に
蔵の街の見学や鳥海山のふもとまでドライブ
そして日本海へ、と出かけました。
順次、写真をアップしますね。
web拍手 by FC2

9月の花 - 2015.09.18 Fri

あれこれ用事があって駅周辺を歩いていると
金木犀の良い香りが…
この辺りには金木犀の木がたくさんあるんだなと
あらためて気づきます。


花の季節でないとなんとも思わずに通り過ぎていますが、
香りのおかげでその存在に気づきますね。
春の桜もそう。花が咲いて、あ、ここにも桜があったのかと思ったり。


こちらは彼岸花。
これも歩道の脇のあまり手入れもされていない植え込みに
毎年きちんと咲いてくれます。
彼岸花はまず茎が伸びてきて花が開き、
葉っぱは花が枯れてから出てくるそうですね。
そして、葉っぱが枯れてしまうとあとは
土の中で来年まで眠ると。
だから何もないところから急に花が咲き出したように感じられます。

白い彼岸花の方は、もう倒れかかっていました。

こうして、花の香りや姿に秋がきたことを教えられます。

web拍手 by FC2

秋晴れ - 2015.09.14 Mon

この土日はとても良いお天気でした。

うちから近い公園からはまだセミの声が聞こえるときもあり
そうかと思えばキンモクセイの香りが、どこからか漂ってきたり。
半袖で過ごせる気持ちの良い時期、
こういう気候がしばらく続くといいな。


土曜日に、さいたま新都心で開催されていた
あるイベントをちょっと覗いてきました。
空も雲もきれい。
風に吹かれて、昼間っから野外ビール❗️
気持ち良かったです。


会場のあちこちに埼玉県のゆるキャラがいました。
ゆるキャラもマンネリだなあ、と思いながら
だけどふっかちゃんがいない(深谷市の人気キャラよ)とかチェックしたり(笑)
写真の左は新座市のゾウキリンです。
新座市には雑木林とその景観が売りなのね。
右は川越市のトキモちゃん。
川越の観光スボットである時の鐘を頭に乗せてますね。
で、川越の名物サツマイモの体。
時のイモ、でトキモなんだって。

のんびり過ごした日の翌日は夫の実家へ。

義母はものを溜め込んだり無駄な買い物などを
一切しない人でしたので
片付けが大変!なんてことは全くないのですが
それでもあちこちから、色々なものが見つかり
笑ったり驚いたりしました。

息子の学生帽、ノート、感想文、作文とかね
私は笑ってしまったけれど、夫にとっては気恥ずかしくも懐かしいものだったと思います。

義母がそういったものを取っておいてあるのは
前から知っていて、遊びにいくと『これ、覚えてる?』なんて言いながら出してきて
息子は『いやあ、もうそういうのは捨ててくださいよ』などと苦笑いをしていたのですが
義母が亡き今となっては、そのひとつひとつも良い思い出になりました。

だけどこれ、全部取っておくわけにもいかないですね。
写真に撮ってから捨てる、とか。
親の家を片付けるという初めての経験です。
ここにもちょくちょく記録していこうと思っています。
web拍手 by FC2

夏の終わり - 2015.09.11 Fri

久しぶりに青空が見えて、一日中爽やかなお天気でした。
こんな気持ち良い晴天は何日ぶりでしょう。

夏休みに『白玉あずき』を作ろうとSちゃんと約束してたのが延び延びになり
もう9月になっちゃったけど大学生はまた夏休みだしね、
作ろうね、ということでこれ↓↓

作りたての白玉はつるんと冷たくて
本当に美味しい。白玉大好きなんですよね。

テレビでは昨日以来、大雨による災害のニュースをやっていて
こんなにのんびりテレビをみているのが申し訳ないようにも思えるのですが…

川の堤防の決壊、水の勢い、濁流の速さ、流されていく家…
どうしてもあの時の津波の映像を思い出してしまいました。

屋根の上で
犬を抱いて救助を待っているご夫婦がいましたよね?
もう、心配で心配で泣きそうになりながら状況を見続けました。
柴犬がまた可愛くてお利口で、飼い主さん手放せなかったんだろうなあと。
助かって本当に良かったけれど
あの映像をリアルタイムで見ていて、
自分だったらどうしただろう…などと考えました。
救助隊の人に、犬は置いていって下さいとか言われたら
どうしたかな、置いていくことは到底できないな
ならば、犬と一緒にここに居ます、なんて言うかな…
と、ありもしないことを想像してしまいました。

犬を置いて避難した人たちもいたそうだし、
それは責められません。
ペットは二の次で人命優先、と言うのも勿論わかります。
だけれども、感情だけで言えばペットは置いていけないです、私は。

災害が起こるたびにペットはどうするのか、
悩ましい問題ではありますね。



うちのメルさんは、そんな災害とは今のところ無縁で
昨日は合宿の支度をしているSちゃんを見守って?いました。
どこに行くの?って表情でした。

大学生はまだ夏休み、Sちゃんは今日から合宿に行きました。
でも季節はちゃんと変わっていて、もう秋の始まりなんですね。

今年の夏はあっという間でした。

web拍手 by FC2

雨続きで - 2015.09.10 Thu

すっかり元気に、とまではいきませんが
いつも通りの毎日を過ごしています。

お出かけもしたいと思うのですが
8月下旬から雨が多いですね。
急に気温も下がりました。
一日中晴れてるって日は無いんじゃないかな。

さらにこの数日の大雨。
今も崖崩れ、川の決壊、冠水した道路…と
被害を伝えるニュースが流れています。

買い物くらいしか外に出ず、家にこもって過ごしています。


おととい焼いたブリオッシュ。
基本のパン生地の水を牛乳に変え、バターとお砂糖多め、卵も入れます。
たいした手間もかからないのに
お菓子っぽい甘いパンになりました。



こちらは夕べのご飯の一品です。
『アリゴ』と言うフランスの家庭料理なんだけど
マッシュポテトがビローンと伸びるの。
某主婦向け雑誌に載ってたのを試してみました。
茹でてつぶしたじゃがいもが熱いうちに
ちぎったモッツァレラチーズとピザ用チーズ
バターと塩胡椒を混ぜてグリグリと練ります
(Sちゃんが頑張ってくれました)

これはもう、美味しくて美味しくて。
ただしお腹にたまりますね。
家の中で色々作るのは好きなんだけど
もうそろそろお出かけもしたいなあ。

雨も明日には上がるようです。

web拍手 by FC2

いつもの暮らしへ - 2015.09.01 Tue

義母が亡くなって1週間が過ぎました。

メールやラインで暖かいお言葉、励まし、色々といただいて
本当にありがたいです。
感謝しています。


悲しい気持ちはまだ続いていますが
泣く、ということに関して言えば、
義母が入院中の方が私は泣きました。
もうお母さんには時間がないこと
本当はもう家に帰れないこと
見舞いの帰り、バスの中、家に帰って来てメルを撫でながら泣きました。

病室にうちの娘たちの写真を飾っていて
医師や看護師さんたちに、
自慢のお孫さんだねって言われたよ、と
嬉しそうに話す、小さくて可愛いおばあちゃんの笑顔を思い出します。
歩けなくなるとダメだからね、と
病院の廊下をゆっくり歩いて、
エレベーターのところまで私を見送りにきて
手を振った姿を忘れないようにします。

すっかり別人のように痩せてしまって
起き上がることも話す事も出来なかった最後の1週間は
あまり思い出さないようにしようと思っています。


さて、遠方からの御香典への御返し品も
発送が終わりました。
ひとまず私のやる事はおしまいです。

役所、銀行、保険関係の手続きは
兄と夫がやっていて、これまた大変そう。
これからは実家の片付けや、先々この実家をどうするか、
まだまだやる事はたくさんありますが
私が手伝える事はちゃんとやっていかないとと思っています。

なんだか体も重いし、心にも重石があるような感じで、なかなか気持ちが前向きになりません。
この夏の病院通いから葬儀まで、一気に走りぬけて
ちょっと燃え尽きた感があるのかな。

普段はもう明るく暮らしているけれど
時々重く暗い気持ちがふっと湧いてきて
それは時間が解決するのを待つしかないのでしょうね。


web拍手 by FC2

これより新しい記事を見る «  | BLOG TOP |  » これより以前の記事を見る

こんにちは!miyukiです。

浦和区でパソコンの個人教室を開いています。
本業の教室の内容については下のリンク欄にある
「Rhapsodyメインページ」をご覧下さい
こちらは、手作りのパンや美味しいごはん。
大好きな建物や花の写真。
そして家族と愛犬についての雑記帳です。

フリーエリア

最近の記事

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

私へのメールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

月日をクリックし過去ログへ!

08 | 2015/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

ブログ内検索

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。