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2016-05

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はな子さん - 2016.05.26 Thu

井の頭動物園にいた象のはな子さんが亡くなりました。
国内最高齢だったそうですね。

井の頭公園でのデート(^_^;)とか、
子どもが生まれてからも
時おり遊びに行っては、はな子さんを見ていました。
その頃からかなりの高齢でいつも後ろを向いていて
何を想っているのかなあなんて眺めていました。
あの動物園とはな子さんはセットになってるような気がして
いると安心すると言うか、そんな存在でした。


写真は1998年5月頃のもの。
プリントしたのをスマホで撮り直したので
ボケておりますが
写真の色合いもちょっと古びていました。
18年前だものね。
この時はまだ東京の西の方に住んでいて
娘たちをつれて遊びに行ったのでした。
アルバムに残る9才と2才の娘たちの姿も
幼くて懐かしかったです。

この年の秋にさいたまに引越したので、
それ以来はな子さんには会っていませんでした。

もっと頻繁にはな子さんを見てきた人たちならば
悲しみもより深いでしょう。
私たち程度でも今日はなんだか、寂しさを感じているくらいですからね。

酔って侵入してきた人を踏んだり
飼育員さんを踏んだり…と色々あっても
大事にされて、みんなに愛されて長生きしたはな子さん。
前と後ろに行ったり来たりしてばかりのその姿は
ちょっと寂しそうにも見えたりしたけど
でも、動物園にいる象としては幸せだったんじゃないかな。

お世話をし続けてきた方々にも、お疲れさまでしたと言いたいです。



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あなたはどう思いますか? - 2016.05.19 Thu

先日、スヌーピーミュージアムに行った時に
作者チャールズMシュルツさんの奥様が
大好きな作品の一話、として紹介しているのがこちら↓


訳:左上
シュローダーがピアノを奏でている。
いつも通り、勝手に側に来てうっとり聞き惚れるルーシー
左下:
「あなたが私にぜんぜんお花をくれないのはどういうわけ?」
右上:
「だってボクはキミのこと好きじゃないから」
右下:
「花はそんな事気にしないでしょう」

という4コマ(3コマ)漫画です。
奥様のジーンさんは
「最後のルーシーのセリフについて、
人によって様々な解釈ができるところが好きなのです。
夫の作品はすべて、色々に受け取れるのです。」
とビデオメッセージで語っていました。

そうなのかなあ、と思って
娘たちに聞いてみたところ…

T嬢、
「嫌い、と言われてショックを受けて
その場の雰囲気を変えようと
花の話題にすり替えて
今の話は無かったことにしたい
という気持ちかなと思った」

Sちゃん、
「花は嫌いと言われたりしても気にしないし
傷つかないけど、私は気にしちゃうし傷ついてるんだよ、って感じかな」

へぇー、それぞれ違う見解でした。
そんな風に受け取るんだね。
2人の性格が表れてるなあ…

私は、「花は誰にあげようが気にしないんだからさ
私にくれてもいいじゃないのよぅ」
と拗ねた感じだと思ったけど
それを娘たちに言ったら「えぇー?そうかなあ」とちょっとブーイングされまして。

性格が表れると書きましたが、それだと私は
なんか図々しくてワガママみたい?
私としては、ピーナッツのアニメも漫画も
娘たちよりたくさん見ていて
ルーシーのキャラから考えてそう思ったんですけどね。

娘たちはまだ若くて繊細で傷つきやすいってことで
おばちゃんはそういう時期は過ぎてしまったということ?

三人三様の見方がありましたが
みなさんはどう思いますか?

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スヌーピーミュージアム - 2016.05.16 Mon

先週末、娘たちとスヌーピーミュージアムに行って来ました。

六本木駅から徒歩7分くらい
賑やかな通りから少し入った、
近くには教会や東洋英和がある場所に先月オープンした建物です。


入り口には年代別に色んなポーズのスヌーピーが。

ここは日時指定チケットをあらかじめ買って行くことになっていて
人数に余裕がある時のみ当日券が出るようです。
(チケットを入手するには、オフィシャルサイトからの申し込みが必要です)


展示スペースの最初の壁に飾られた
モザイク画というのかな、
新聞に連載されていた四コマ漫画を組み合わせて
チャーリーブラウンとスヌーピーが描かれています。

展示室内は原画のコーナーだけは撮影禁止、
他のポスターや複製画、グッズなどは撮影OKでした。



左上が初めて新聞に載った、記念すべき「PEANUTS」第一回目。
左下は最終回の日の新聞で、作者チャールズ・M・シュルツ氏のメッセージが掲載されています。

壁には沢山の作品を拡大したものが展示されていて
どれもこれも印象深いものや、
可愛らしくて心和む絵がたくさんありました。


歴代の人形、関連グッズなどかなり古いものや
珍しいものが展示されていて
これは2ヶ月くらいで入れ替えになるようです。

展示室が終わるとミュージアムショップ。
ここが目的?で来ている人も多くて大変な人混みでした。


冷静に選ぼう、と思っていたものの、欲しいものがいっぱい。
カゴに入れては戻したり…結局予算オーバーしました。(笑)

そしてですね、娘たちはそれぞれ
ひとめぼれしたグッズがあって
でも高いし…どうしよう…と散々迷いながら
買っちゃったものが↓これ。



右側2つはT嬢のもの。
1950年代のチャーリーブラウンか描かれた
クッション(抱き枕サイズ)とそばちょこです。
アラサーの一人暮らしの部屋にこういうクッションは
アリだと思う?なんて私に聞いたり(笑)
もちろんアリだよ、これカワイイし
気に入ったものは年齢関係なしだよ
と言って後押し。
この年代の絵は本当に可愛らしくて私も好きです。

そして左側のオモチャのピアノは
ピンっと来たかたもいるでしょう?
シュローダーが弾いているピアノです。
Sちゃんはこれにとても心惹かれて、
他にポーチやトートバッグも欲しいけどそれは全部諦めて
このピアノだけ買おう!と決心したのでした。
大学生にとってはちょっと勇気の要る金額だったのでね。(レジで手が震えたらしいよ)
でもこれ、ちゃんとしたKAWAI製でオモチャとは言えないほど、
音程も正しくカワイイ音がします。

本当はこの後、ミュージアム内にあるカフェに行きたかったんだけど
混雑時は抽選、ということで
残念ながらハズレてしまったのです。
せっかく行ったのに、カフェに入れないって⁉︎
と不満もあるのですが
ハズれたのは運だから仕方ないです。

いずれまた、少し客足が落ち着いたころの平日を狙って行こうかなと思っています。


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ちくちく手縫い - 2016.05.07 Sat

娘Sちゃんと百均をウロウロしていた時に
かわいい手ぬぐいを見つけました。

近頃の百均って、ほんと可愛いものとか
使えそうなものが増えましたよね。

シロクマのイラストの手ぬぐいなんですが
Sちゃんのお弁当袋にしようと思い
ネットで作り方検索。
今はたくさんの一般の人が作り方を公開してるので
便利ですよね。

ミシンを出してきて、糸をかけて調整して…
ってやるほどでもないと思い、手縫いしました。


手前のが、作り方を見て縫ったものですが
元々の手ぬぐいのサイズが小さめだったせいか
出来上がりが小ぶり。
Sちゃんのコンパクトな弁当箱がギリギリかな、というものになりました。

布も余ってることだしもう一つ巾着袋も縫いました。
こちらはサンドイッチボックスも入る大きさ。
裁縫箱に残っていたピンクの紐を合わせたら
なかなかかわいい仕上がり、と自画自賛。

裁縫は家庭科でやっただけで遥か昔の話。
針の持ち方も縫い方も適当です。

和裁をやっていた母が見たらあちこちチェックが入りそう。
母がすごい早さで布を縫っていた姿が懐かしいです。
頼まれて仕立てている綺麗な着物から
日常の繕いものまで、
きっちりと針目の揃った布地と母の手元を見るのが
好きだったな…
そういう姿を見て来たので、
今ちょこちょこと手縫いをするのが割と好きなのかも知れません。

あ、母は健在です。
だけどもう細かい縫い物はあまりやらなくなったようです。

明日は母の日ですね。
この連休中に、実家に帰ろうかどうか迷い、
諸事情あって帰りませんでした。

お花は贈ったけれど、会いに行かずにごめんね母さん。



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こどもの日と言えば - 2016.05.06 Fri

昨日はこどもの日でしたね。
毎年、この時期に書こうと思っていて忘れていた(笑)話です。

こどものとも、という幼児向けの月刊誌があります。
娘T嬢が幼稚園の頃から毎月、さらにSちゃんが産まれてまた毎月…うちにはこどものともがありました。

娘たちにとって、ツボに入るというんでしょうか、ものすごく面白がって、何度も読んであげたものの中に
『ふくのゆのけいちゃん』というお話があります。


〜福音館書店こどものとも1993発行より

けいちゃんの うちは おふろやさんです。
きょうは 5がつ5か、こどものひ。
こどものひには しょうぶゆをします。

というページから始まり、お風呂屋さんの朝から夜まで、
お母さんが家事をしながら脱衣場を掃除したり
ペンキ屋さんが富士山の絵を描きなおしに来たり
廃材屋さんが薪にする木をもってきたり
開店早々、近所のおばあちゃんたちがやってきて
世間話をしていて…
最後のお客さんがかえってお父さんとお母さんが掃除をする頃には
日付が変わっている。

ただこれだけと言えばこれだけの話なんですが
お風呂屋さん周辺の町の様子や
お風呂屋さんの中を俯瞰図で描いているところでは
ラーメン屋さんはどこだ?とか犬はどこだ?
赤ちゃんは何人いるかな?
なんて、色々とクイズみたいにして楽しんだものでした。

娘たち2人とも、この本はお気に入りで
今でも『けいちゃんのうちは……』の最初から
ストーリーを全て覚えています。もちろん私もです。

子どもに読ませたい本、名作、感動的な本、
色々とありますけど、
子どもがワクワクして、楽しそうに聞き入る本って
必ずしもそういうものばかりではなくて、
実際に読んでみないとわからないものです。

この、ある町のお風呂屋さんの日常のひとコマが
なぜそんなに娘たちに受けたのか、
不思議な魅力があるんでしょうね。
もちろん良い本だし楽しい本です。

こどものともの他にもたくさんの絵本を読んであげました。
かなり処分したり人にあげたりもしましたが
何度も読んで、思い出に残っているものは
やはり捨てられなくて保管しています。

残っているどの本を手に取っても
ストーリーはすぐによみがえるし
だいたいのセリフや、ここをこんな風に読むと
娘たちは喜んだよねーなんて、
ハッキリと思い出すことができます。

こどもの日になるとよみがえること。
子育ては大変だったけど幸せな記憶ですね。
(ちょっぴりカッコつけ過ぎですか)

そんなわけで、こどもの日は菖蒲湯をしました。



絵本にまつわる話は、他にも書きたいことがあったり。
いずれまた。

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なめがたファーマーズヴィレッジ - 2016.05.02 Mon

昨日(5月1日)、茨城県行方市にある
『なめがたファーマーズヴィレッジ』 に行ってきました。



ここは2013年に廃校になった小学校を再利用して
2015年にオープンしたばかりの施設です。



レストラン、カフェ、パン屋さん、産直野菜や地元の特産品などの販売の他
この街特産のサツマイモをはじめとした
農業体験、お菓子作り、クイズに答えながら食べ物について学ぶ…お土産にサツマイモのお菓子がもらえたりする
ファミリー向けの施設です。

廃校になった校舎とは言え、建物自体は昭和59年定礎(校舎に銘板がありました)なので
まだまだ新しくてきれい。





校庭には芝生が貼られていて
花壇も綺麗に手入れされていました。
遊具などもそのまま残されており
小さい子ども連れの人たちが
のんびりとお弁当を広げたりできる場所でした。

私たちは小学校の建物に入るのがかなり久しぶりなので
懐かしく、ほのぼのとした気持ちになりました。


これはSちゃんが見つけた手洗い場の写真
レモン石鹸をミカンの網袋にいれたやつ、
懐かしいなあ。

校舎の中にやきいもファクトリーミュージアム
というのがあって、
そこでお勉強しながら、クイズに答えて進んでいくのですが
これが難しかったんだって!
娘たちは子ども向けと思って入ったら
ちゃんと展示物などを読まないとわからないものだらけで
全問正解するともらえるお菓子のために(笑)
本気出したそうです。



私と夫は、メルがいるので交代でお店に入った以外は
外でのんびりしていました。
お天気が良くて風も心地よくて
今の時期が本当に一番いいなあと思いました。



メルも久しぶりに芝生の上を走り元気でしたよー。
目が不自由になって以来、外歩きを怖がるので、かわいそうだったのですが
ちゃんと私の声と手を叩く音に反応して
こちらに駆け寄ってきてくれて、嬉しかったです。
ちょっと泣けちゃうほど。
メルを連れての外出は
色々と制約も多いし大変だけれど
こういう瞬間が小さなしあわせなんだな。


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こんにちは!miyukiです。

浦和区でパソコンの個人教室を開いています。
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こちらは、手作りのパンや美味しいごはん。
大好きな建物や花の写真。
そして家族と愛犬についての雑記帳です。

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