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2016-09

モンブランの思い出 - 2016.09.27 Tue

先日、モンブランケーキを頂きました。
モンブランを食べるのは久しぶりでした。

20160923091433eba.jpg
綺麗なデコレーション!

実はモンブランってケーキの中ではあまり好きではなくて
表面のマロンクリームも、中に入っている生フリームも量が多いと言うか重すぎて・・・・
というイメージだったのです。

でも違いましたね!
私がしばらくモンブランを食べずにいた年月(笑)の間に
クリームは甘さ抑えめで栗の味がちゃんとして、中のクリームもさっぱり柔らかい甘さで
パクパク食べられました。美味しかったな~(*^^)v

昔のモンブランってこうじゃなかった・・・・
栗の甘露煮が一個乗っていて、黄色いクリームがうねうね乗っていて
中も甘いクリームだけで
甘いものが好きな私もちょっと胸やけするものでした。

201609230916204c0.jpg
こういうのね。
金紙(シャリシャリした素材の)でくるまれているんですよねー
今でもこのタイプもあるみたいですが、
昔のモンブランとか昭和のモンブランと言われているそうですよ。

昭和のモンブランと言えば、
亡き父が、仕事の帰りなどにケーキを買ってきてくれることがありました。
ホールケーキではなく何種類かを詰め合わせてあって、好きなのを選ぶという
私にとっては本当にうれしいうれしいおみやげでした。

当時はそれほど種類は無かったと思うけれど、
いちごショートやチョコケーキに混ざって、モンブランも必ずありました。
何故かと言えば、父本人がモンブランが大好きだったから。

ある時、おみやげの箱をワクワクしながら開けてみたら、
全部・・・モンブランだったことがありました。
え~・・・これ好きじゃないのに・・・なんてことは決して言わなかったけど
甘い黄色いクリームを食べながら、ちょっとがっかりしたことを思い出します。

亡き父は栗が好きでした。

母が栗を茹でると、食卓の上に新聞のチラシを広げて
その栗をザーっと並べて、
小さなナイフで半分に切って、スプーンで中身をくるっと掘りだして食べていました。
「そういう食べ方、珍しいね」と言ったら
「これが一番無駄がない食べ方だ、ポロポロこぼれないし食べやすいから。」
なんて自分が発見したみたいに得意げに言ってたっけ。

父がたまに、ケーキを買ってきてくれた日には
何か理由があったのでしょうか。
今となっては分からないけれど
想像力がもっとあれば、これで短編小説でも書けるかもしれないですね。
文才がない私は、せいぜいモンブランを食べて父を思い出すくらいしかできません。

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Eight Days A Week - 2016.09.26 Mon

先週末、久しぶりに映画を見に行ってきました。

20160924233347ce4.jpg

ビートルズのドキュメンタリー映画
EIGHT DAYS A WEEK
THE TOURING YEARS
です。

いまさらビートルズ?とお思いの方もいらっしゃるかと。
私も少しそんな気持ちでした。何しろ新しい映像はないだろうし
昔のライブ映像や映画はもう、いろんな機会にたくさん見ていますからね。

でも、今回はロンハワード監督がたくさんの記録映像やインタビューなども再構築、再編集し
彼らがデビューして世界的なスターになり、ツアーをやめてしまうまでを
ぐいぐい見せていく展開で、とても楽しくすばらしく、本当に見に行ってよかった!と思えました。

当時の世相やファッション、社会的背景なども、引っ張ることなく分かりやすく
そしてとても興味深く見ることができました。

これはもうね
お時間があったら是非見に行って頂きたいです。
それほど音楽やビートルズに興味が無くても
メンバーの名前や曲のいくつかは知っていますよね、それで充分、いや充分以上に楽しめます。

画像は4k映像にリマスタリング、音楽も当時の音源なんだけれども非常にクリアで
140分があっという間。

個人的には彼らがもうツアー活動をやめて、レコーディングに専念してからの
屋上ライブのシーン(有名ですよね?)が良かったです。改めて感動しました。

それとこれはネタばれではなく、公式にアナウンスされていることなので書きますが
本編の後に、シェアスタジアムでのライブ映像が30分ほどに編集されて上映されます。
これがもう圧巻です。
画質はクリアですし、音圧も臨場感もすごい。

私がビートルズの曲を知り始めた頃、彼らはとっくに解散をしていました。
それほど昔の音楽なのに、今も色あせないところもすごいです。

監督のロンハワードさんって、きっと冷静な人なんだろうなと思いました。
ストーリーに無駄が無いというか、過剰に感動させようとか盛り上げようとかがなくて
でもぐっと心を引き込んであきさせない、この監督さんの魅力も伝わってくる映画でした。

超超オススメです。
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見た目は大事よね、という話 - 2016.09.23 Fri

見た目は大事よねと言っても人の話ではなくて
前回の話の続きです。

JAの直売所で皮が赤紫色のジャガイモが売られていました。
今、何種類か出回ってますよね、サツマイモみたいな色の皮だけど中身は普通のジャガイモの色っていうのね。
「ノーザンルビー」という初めて見る品種でしたが
一袋購入。

家に帰って皮をむいてみたら、あら中身も赤いのでした。
正確にはジャガイモの薄黄色に赤い色が混ざっている感じ。
それはそれで良かったんだけど
今夜は肉じゃがの予定で他の具材は炒めて煮込もうとしていたところだったので
どうかなあ〜と思いつつお鍋に投入。


わー、美味しそうに見えない…(>_<)
写真の写りが悪いのもあるけどこのまま煮たらどうなるのか。
不安を抱えたままいつもの味付けをしました。

で、出来上がったのがこちら↓

まずそうでしょ?
味は美味しかったんです。というかいつもの味。
だけど見た目のインパクトというか(マイナス方向のね)
一瞬、何コレ?って思いますよね。
美味しいはずが美味しくなく感じられてしまいました(T . T)


実は鍋に入れたときに、
これはポテトサラダにしたら綺麗なんじゃないかな?
と思って、一部を取り分けて茹でて
ポテサラも少し作ったのです。


こちらは予想通りピンク色になって
綺麗になりました。
お弁当の色合いにも使えそうです。

ところがこれを娘Sちゃんに見せたら
「生肉みたい…」と言われましたよ…
うーん、そう思われるか、確かに肉とかハムのみじん切り、あるいはネギトロ用のマグロ?にも見えます。
でもそれは最初に肉じゃがを見たからではないかしら
最初からポテサラを見せたら「わー可愛い」とか
言ってくれたかもしれない。

そんなことを言いながらも全部食べてくれましたけどね。

同じ味でも、いつもの色と違っていると
美味しそうに見えないんだなってことがよーくわかりました。

ちなみにこのノーザンルビーという競走馬の名前みたいなジャガイモは
アントシアニンを含んでいて栄養豊富だそうです。
サラダやスープ、パンケーキなどに混ぜるとかの使い方が良いみたい。
醤油色のついた煮物には向かないよねぇ。

しつこいようですが味は美味しいジャガイモです。
だけど料理方法を間違えたのね。
美味しそうに見えるかどうかっていうのは
ホントに大事よね。
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JAの野菜 - 2016.09.22 Thu

ここ最近、ぐっと気温が下がりました。
雨続きの9月ですね。

うちの玄関コーナーもハロウィン仕様に変えました。


今年はキャンドルの灯りもプラス。電池式のキャンドルです。


話はガラッと変わりまして…

我が家から一番近いJAの直売所、とてもお気に入りなんですが
自転車で行くにはちょっと遠いので
土日に車で行ったりしています。

さいたま市内や県内の野菜だけだと
どうしても種類が限られますが、何より新鮮だし
安くて量も多いのが魅力。
全国のJAと連携しているのだと思うけど
他の県の野菜も同様に格安でパリッと元気なものが売られているので
ついついたくさん買ってしまいます。

先日は、「今が旬です!」のPOPとともに葉生姜が山積みされていました。
生姜って初夏から夏のものでは?と思ったけど
夏の終わりに出回るものでもあるんですね。

香りと色の良さに惹かれて購入。
スライスしてさっと湯がいて、甘酢漬けにしました。
甘さをかなり控えめにして白だし醤油を足すのが好きです。


1日漬けこんだだけで綺麗なピンク色になりました。
たぶんこれ、主に私が食べることになるんですけどね。
胃腸に良いし、体も温まるので毎日少しずつ食べます。

お酒のアテにもなるんだけど、夏太り解消のため晩酌を控えているので(笑)

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飾ってみた - 2016.09.13 Tue

前回の続きです(間が空いたけど)
竹久夢二美術館のショップで、千代紙を買ってきました。
フレームに入れて飾ったらどうかなあ…と考えたのです。

で、1週間以上過ぎてやっとやる気になりました。
ただ貼っただけ。手抜きではありますが…


この柄は明治の創作図案集、
多色摺木版本「美術海」に載っているものだそうです。

仕事部屋の壁に掛けましたが、なかなかいい感じではないかと
自己満足しております。
うちの娘たちは、ちょこちょこと手作りのもので部屋を飾るのが好きみたいで
この前もT嬢が自分の家の洗面台をタイルで飾ったりしていましたが
なんとなく、私が娘たちの影響を受けてる感じです。

そうそう前回、本当は行きたかったのに混雑してて
あきらめたイベント、
「ピクサーアドベンチャー」に
先週の土曜日に行ってきました。

あらかじめチケットをコンビニで買って
開場時間に間に合うよう急いだのですが
それでもすでに整理券が配布されているほどの大盛況、
でもせっかく来たのだし、頑張って並びました。


アメリカのピクサー社が製作した映画の
キャラクターたち大集合といいますか、
それぞれの紹介とキャラクターたちの展示がたくさん。
トイストーリー、モンスターズインク、カーズ、ファインディングニモ…と色々のコーナーがあり
展示会というよりはイベントだなこれは。
客層は若い子たちと、幼い子を連れた家族でしたね。


ニモの写真が無いな…

あちらこちらでキャラクターと並んで写真を撮る人たちで混んでいましたが
私も娘Sちゃんのカメラマンとして(笑)
若いお母さんたちに混じって頑張りました。

幼児を連れたパパやママたちが本当に若く見えてね、
そう思うのは自分が年取ったからなんだな、と気づかされましたね。今さらか…

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美術館に行ってきた - 2016.09.04 Sun

土曜の午後、娘Sちゃんと待ち合わせて
ラフォーレ原宿の中にあるラフォーレミュージアムに行ってみました。
《ピクサー アドベンチャー「もしも」から始まる冒険の世界 》
を見に行ったのです。

ところがすごい人混み、大行列!

前売り券を持っていてもさらに
整理券が無いと入場できないような状況で
あきらめました。
また平日にでもちょっと行ってみましょう。

でも、せっかく出かけたので違う美術館に行ってきました。

地下鉄東大前駅から徒歩7分。
東大弥生門の向かいにある弥生美術館/竹久夢二美術館です。
ここはひとつの建物に二つの美術館が入っていて
こじんまり、小さな美術館です。

弥生美術館ではイラストレーター原田治さんの企画展
「40th anniversary OSAMU GOODS」開催中。
これ、見たかったんですよねー。


このイラスト、懐かしい!って思う方多いかと思います。
オサムグッズが世に出てもう40年ですって。
私も昔大好きで、バッグやお弁当箱、ハンカチ…色々持っていました。
娘にその話をしたら
「ちょうど、カワイイものに魅かれる年頃だったんだね」と言われました。
そうね、その頃はサンリオのグッズとか
スヌーピー、ディズニーのキャラクター…と
カワイイものがたくさん出てはじめた時代でした。

展示されているグッズはどれもこれも
「あ、こういうのあったよねー」と
ちょっと涙が出そうなものがたくさんありました。

隣接するカフェではラテアートもオサムグッズのキャラクター。
可愛かったです。

今、日本のカワイイという言葉は世界的なものになっていますし
娘たち世代は、なんでもかんでもカワイイ!って言います。
でもそのハシリというか私くらいの年齢からカワイイものにはたくさん触れてきていたんですよね。
たくさんのグッズを見ながら何度「かわいい♡」と言ったことでしょう(^-^)

さて、渡り廊下を通ってもうひとつの美術館に。
竹久夢二美術館は期間ごとにテーマを決めて
竹久夢二の作品や、その時代背景を写真で紹介するしています。



今回は「モダン都市 東京展」 というテーマ。
夢二が描いたポスター、広告、デパートの広報誌の表紙など。資料も含めて大正期から昭和はじめの東京の風俗が紹介されていました。

実は今まで竹久夢二というと、例の細身の女性を描いた絵くらいしかあまり見たことがなくて
今回、彼の違う作品を見てイメージが変わりました。
専門的なことはまるでわからないけれど、
ポスターの模様、色づかいなど
とても心惹かれました。

グッズをたくさん買いそうになりましたが
ぐっとこらえて少しだけ。

ここには昔懐かしい少女マンガや少女向け雑誌を元にしたポストカードや書籍などもあり
10代だった頃の懐かしさが込み上げましたね。

また、面白そうな企画展があったら出かけようと思います。
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こんにちは!miyukiです。

浦和区でパソコンの個人教室を開いています。
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