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お義母さん - 2015.08.27 Thu

8月23日の朝早く、お義母さんが亡くなりました。
86才でした。

日付が変わった深夜に、呼吸が弱くなったと知らせを受け
義兄夫婦と私たち夫婦が駆けつけて
義母のそばにずっと付き添いました。

窓の外が次第に明るくなり、
それでも街の中も病院の中もまだ静寂に包まれている中で
義母はゆっくりと静かに息をひきとりました。

大人たちだけでの看取りは、覚悟はしていましたから
冷静であったとは思います。
それでもやはり、悲しくて可哀想でたまりませんでした。
ありがとうとおつかれさまとごめんね、
色々な気持ちが入り混じって泣きました。

深夜から朝まで見守り、そして病と闘った後の義母を
きれいにしてくださった看護師さんには本当に頭が下がりました。
ありがたかったです。尊い仕事だと思っています。



25日通夜、26日告別式を終えました。
生前、義母が葬儀社に積み立てをしていたことや
三年前の義父の葬儀の事を記録してくれていたので、
初めてのことだらけだった私たちはとても助かりました。

そう、義母は本当にきちんとした人で
三年前はもう83才でしたが、
しっかりと葬儀関係のあれこれ、御礼の品、金額
すべてノートにまとめていたのでした。
亡くなってからもなお、私たちのためを思ってくれているようでした。

義母を送った今も、たくさんの後悔があります。
もっと頻繁に会いに行けばよかった。
食事や買い物、お出かけにもっと誘えばよかった。
健康が取り柄だ、なんて言ってないで検診はマメにうけてね、と勧めるべきだった…

そして何よりも、7月の入院時に本当の事を言わなかったこと。
これは息子たちの意思だったし、
どんなにかショックを受けるかと思うと言えませんでした。
けれども、その一方で
話した方が良かったのかなとずっと思っています。
気がついてはいたかも知れないけれど
何か伝えたいこともあったのでは?と。
でもそれはもう、どうしようもないことですね。

だから、最後のお別れで棺に花をたくさん入れながら
私はこころの中で『おかあさん、ごめんね』としか言えませんでした。
今さらごめんねと言ってもどうにもならないのにね。


葬儀を終えると休む間も無く、お金関係のまとめ、お見舞いに来ていただいた人たちへのお返しや親戚への御礼などの買い物…と
まだまだ慌ただしいです。
大変だーとは思わないのですが、体はくたびれています。

もう少し落ち着いたら、また義母の思い出など
書けるといいな。

ご心配いただいた皆さま、ありがとうございました。



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こんにちは!miyukiです。

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