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デコッ八 - 2008.08.03 Sun

私が小さい頃(8歳頃までかな)、両親から時々「デコッ八(でこっぱち)」と呼ばれていました。
おでこが広くて、出っ張っている子供だったからですが、
あだなの由来はもちろん、赤塚不二夫さんの「もーれつア太郎」に出てくるキャラクターのデコっ八が元です。
私の父は、どういうわけか赤塚不二夫のアニメが好きで、
テレビを見ながらよく笑っていたものです。
そんな父と一緒に、テレビを見ていた頃をぼんやりですけれど覚えています。

赤塚不二夫さんのマンガ自体は、そんなに読んではいないのですが
アニメで見た、おそ松くん、もーれつア太郎、ひみつのアッコちゃん、天才バカボン・・・と
今思えば、どれもこれも強烈なキャラクターと、ナンセンスなギャク満載で、
テレビに熱中し始めたばかりの幼い私には、強く強く記憶に残っているものが多いのです。

幼稚園から小学校低学年くらいの頃まで、
「シェー」のポーズをする男の子がクラスにいたりとか、ラクガキでニャロメを書くとか、
キャラクターのしゃべり方を 真似をするとかね。よくありましたよね?
(デカパンさんの「ホエホエ~」ていうの好きだったな。あとは「~べし」とか「~でやんす」とかね
分からない人は読み飛ばしてくださいね・・・)

こうして思い出すのは、ただのノスタルジーと言われてしまえばそうかもしれないですけど
あの頃の、親の姿や学校の様子、その頃の暮らしぶりが思い出されて
とても懐かしいです。
小学校二年のとき、初恋の人に「ニャロメ」の絵を描いてもらったことがありましたっけ(笑)

赤塚不二夫さんがなくなられました。
数年前、倒れて意識不明の寝たきりになっているというのを知って以来
ほんの時々ですけれど、公式サイトを見たりしていました。
そこには奥さんのブログで、病状の報告があったのですが
二年くらい前に、その奥さんも突然急死してしまい、
きっと赤塚さんは奥さんが亡くなったのを知らないんだろうなぁ、
なんて悲しく思ったりしていました。

つい最近、前の奥様も亡くなっていたそうで・・・そういうことってあるんですね。
きっと天国で二人の奥さんが待っていて、びっくりしてるんじゃないでしょうか。

赤塚さんは破天荒に好きなように生きて、好きなマンガをたくさん描いて残して
あちこちの記事などで書かれていますけれど、きっと、
「これでいいのだ」と思っているんじゃないかと思います。

公式サイトは、なかなか中身が濃くて昭和世代には懐かしいですよ。
ぜひ一度見に行ってみてください。
マンガの町というコーナーでは、昔のアニメのオープニング映像があり、エピソードも読めます。
キャラクター検索もできて、全キャラクターの紹介があり「こういう人、いたいた!」と
嬉しくなること請け合いです。
(ブタ松親分とか、ココロのボスとか・・・あぁもう挙げればきりが無いくらい)

個人的には「べしすくい」っていうゲームが嬉しかったな。
ニャロメの「オレと結婚しろ!ニャロメ~!」っていうセリフも久々に聞けて嬉しかったな。

こうやって、いつまでもクスッと笑えて懐かしい気持ちになれて
赤塚さんって偉大な人だったんだな~と思います。

公式サイトはこちらから⇒赤塚不二夫公式サイト

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