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国際子ども図書館 - 2008.12.11 Thu

今日は上野公園の先にある、「国際子ども図書館」に行ってきました。
    公式ページはこちらから⇒「国際子ども図書館

特別展ポスター

現在は「童画の世界」という特別展が開かれていて、
貴重な資料や古い童画雑誌や原画、海外の絵本の翻訳本など、
たくさんの展示があり、予想以上に面白かったです。
竹久夢二や東山魁夷の絵本画家時代の絵もあり、
娘たちが大好きだった「ぞうのババール」が戦前から続いていた作品だったことがわかったり
ほんとに楽しい展示でした。

子ども図書館1

でも実は、本当の目的はこれじゃなくて(いや、これも見たかったんですが)
娘T嬢が、大学でデザイン論という授業を取っていて、そのレポートのために
現代建築のデザインなどを色々と調べたいと、
特に「安藤忠雄」の作品が見たい・・・・
ということで、この図書館を紹介したわけです。
以前、訪れたことはあるのですが、好きな建物は何度見ても楽しいので
私も同行しました。

図書館裏面

国際子ども図書館というのは、明治期に建てられた「帝国図書館」を改修、再生して
見事によみがえった建築物として有名で、そのプロジェクトの中心人物が「安藤忠雄」なのです。
明治のゴシック建築を損ねることなく、現代の建築デザインや耐震構造などが、
とても美しく調和した建物です。

図書館3

本来は外壁だったところが、ガラスウォールを増設したことで明るい印象になりました。
この両端にエレベーターや空調装置などを配し、
歴史的建造物にはできるだけキズをつけない、こわさない・・・という方針だったそうです。

図書館4

もちろん、ここは子ども図書館というくらいですから、
小さな子どもが手にとって絵本を読む部屋もありますが、
資料室、としての役割の方が大きいのかもしれません。
実際、書架スペースには18歳以上しか入れないところがあったり
貸し出しなどにも色々と制約があります。
実際に訪れている人たちも、T嬢のような大学生が資料を探していたり
大人が静かに、古い書籍を調べていたり・・・という感じです。

内部

痛んだり、剥離してしまった壁や柱、照明器具など、全てを当時の設計図を元に
昔のままに復元した、という徹底ぶりも好感が持てます。
上野公園の美術館にお出かけの際は、ぜひもうちょっと足を伸ばして行ってみてください。

階段

照明器具

外に出たら、もう夕闇が迫っていました。
上野公園内の「国立西洋美術館(ここも大好き)」でイルミネーションが輝いていました。
たくさんの人たちが携帯やカメラを向けていましたよ。

西洋美術館前

夜のイルミネーションを写すのは難しいですね。
夜景モードってシャッタースピードが遅いから、どうしてもブレるし・・・
三脚が必要かなあ・・・

写真を載せきれなかったので、スライドショーにしました。
子ども図書館以外にも、上野公園内の建物、景色もあります。
ご興味がありましたらどうぞ ⇒⇒こちらから



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こんにちは!miyukiです。

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