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残念です - 2009.05.03 Sun

昨晩、忌野清志郎さんが亡くなった、というニュースが流れました。

それから今日一日、普通に過ごしながらも、ネットやテレビ番組で報道されるたびに
寂しい、悲しい気持になってしまいました。

一度はガンを克服して(完治ではなかったのかもしれません)
仕事に復帰したものの再発、しかも骨への転移ということで、
あまりいい予感はしていませんでしたが
まだ、50代での死。 残念でなりません。

忌野さんのことをあまりご存じない方には、申し訳ないのですが、
ちょっと昔話を書きます。
(個人的記録なので、読み飛ばしてもいいですよ)


1980年6月。
東京晴海の国際見本市会場で、オールナイトロックショウというイベントがありました。
当時、大学に入って間もなかった私は、音楽サークルの先輩に誘われるまま
そのイベントを見に出かけたのでした。
午後から翌朝まで本当に徹夜で、たくさんの日本のロックバンドのライブを
立て続けに見ることができました。

ちょっと大げさにいえば、田舎から出てきたばかりの19歳の娘にとっては
カルチャーショックでした。

その中でも当時、急激に人気者になったRCサクセションのライブは最高で
ボーカリストであった忌野さんの圧倒的な個性と、歌声とパフォーマンスは
今も忘れられません。

あの日、本当に徹夜で見ていて良かったと思います。

1980年から1982年あたりの彼らの曲の数々は
私だけではなく、当時のロックファンにとっては、今も心に残るものばかりです。
私が所属していた音楽サークルでも、RCのコピーをしている人たちが
たくさんいました。(楽しかったなぁ)
音楽だけでなく、ファッションも言葉遣いも、あの頃の流行りだったように思います。

「派手なメイクと奇抜なファッションで・・・」と紹介されることが多い忌野さんですが
そのたびに、そういうところだけを強調しないでほしいな、と思います。

デビューしてしばらくは、アコースティックな曲がメインで
私小説的な、繊細な詩を書いていた人です。
80年代、ロックバンドとして大ブレークしてからも、やはり彼の書く詩は
心に刺さったり、切なかったり、シンプルなのに心に伝わるものでした。

書きたいことも、曲についての思い出も、まだたくさんあるのですが
本当に、個人的なことばかりになっちゃうので、この辺にします。

自分の学生時代、周りの人たちも皆、RCサクセションが(忌野さんが)好きだったな。

今はただ、残念としか、言いようがありません。

自分が好きだったミュージシャン達が、みんな年を取っていくのは寂しいですね。







さて、話はがらりと変わって、今朝のパン。

ブリオッシュ風

これはブリオッシュ風に焼けるミックス粉を使用したもの。
卵の黄色とバターのいい香りで美味しかったです。

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こんにちは!miyukiです。

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