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2017-05

3連休のこと - 2016.10.14 Fri

10/9〜11の3連休は、私の姉と姪っ子が遊びに来ていました。
娘たちと一緒にディズニーシーへ。



ディズニーシーは開園15年目のイベントと
ハロウィンのイベント開催中で
かつ、3連休と言う事もあり激混みでした。
まあそれは予想済みではありましたが、
しかもいつ行っても混んでるのは変わらないし。

開園したばかりの15年前、みんなで行ったよね〜
その時は中学生、小学生、保育園児だったのに
みんなオトナになって、あちこちガイドしてくれるし
アトラクションに並んだり混雑具合を調べたり
なんでもやってくれるので
姉と私はみんなおまかせ状態でした。

ディズニーランドにもシーにも毎年行き続けていますが
子どもたちが幼かった頃の楽しさや大変さも思い出に残っているけど
今は色んな面でラクができていいですね(笑)



朝から豪雨にたたられ、傘をさしても服は濡れ、
スニーカーは水が入ってびちゃびちゃになってしまいましたが
昼くらいからはそんな雨も上がり
結果的には乗りたかったものほとんどに乗れて
ショーも全て見ることができて、花火も見られて
充実した1日でした。

いつかきっと、それぞれの家族全員でオフィシャルホテルに泊まって
遊びまくりたいなあと思いました。


ブログの更新が滞ってしまいました…
ちょっとやらなきゃならないこと(近々ご報告)と
仕事と心配事と…色々ありまして。
はぁぁー、のんびり何事もなく心穏やかに過ごせる日って来るのかしら…(T . T)

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見た目は大事よね、という話 - 2016.09.23 Fri

見た目は大事よねと言っても人の話ではなくて
前回の話の続きです。

JAの直売所で皮が赤紫色のジャガイモが売られていました。
今、何種類か出回ってますよね、サツマイモみたいな色の皮だけど中身は普通のジャガイモの色っていうのね。
「ノーザンルビー」という初めて見る品種でしたが
一袋購入。

家に帰って皮をむいてみたら、あら中身も赤いのでした。
正確にはジャガイモの薄黄色に赤い色が混ざっている感じ。
それはそれで良かったんだけど
今夜は肉じゃがの予定で他の具材は炒めて煮込もうとしていたところだったので
どうかなあ〜と思いつつお鍋に投入。


わー、美味しそうに見えない…(>_<)
写真の写りが悪いのもあるけどこのまま煮たらどうなるのか。
不安を抱えたままいつもの味付けをしました。

で、出来上がったのがこちら↓

まずそうでしょ?
味は美味しかったんです。というかいつもの味。
だけど見た目のインパクトというか(マイナス方向のね)
一瞬、何コレ?って思いますよね。
美味しいはずが美味しくなく感じられてしまいました(T . T)


実は鍋に入れたときに、
これはポテトサラダにしたら綺麗なんじゃないかな?
と思って、一部を取り分けて茹でて
ポテサラも少し作ったのです。


こちらは予想通りピンク色になって
綺麗になりました。
お弁当の色合いにも使えそうです。

ところがこれを娘Sちゃんに見せたら
「生肉みたい…」と言われましたよ…
うーん、そう思われるか、確かに肉とかハムのみじん切り、あるいはネギトロ用のマグロ?にも見えます。
でもそれは最初に肉じゃがを見たからではないかしら
最初からポテサラを見せたら「わー可愛い」とか
言ってくれたかもしれない。

そんなことを言いながらも全部食べてくれましたけどね。

同じ味でも、いつもの色と違っていると
美味しそうに見えないんだなってことがよーくわかりました。

ちなみにこのノーザンルビーという競走馬の名前みたいなジャガイモは
アントシアニンを含んでいて栄養豊富だそうです。
サラダやスープ、パンケーキなどに混ぜるとかの使い方が良いみたい。
醤油色のついた煮物には向かないよねぇ。

しつこいようですが味は美味しいジャガイモです。
だけど料理方法を間違えたのね。
美味しそうに見えるかどうかっていうのは
ホントに大事よね。
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オマージュ - 2016.08.24 Wed

台風が2つ通り過ぎる合間を縫うようにして
娘Sちゃんが北海道旅行(札幌、小樽)に行ってきました。
一時は飛行機が飛ぶのか、飛んだとしても大丈夫なのか
ハラハラしていましたが幸い無事に行って帰って来られました。
札幌の方は雨もたいしたことなく
晴れ間も見えて楽しめたようです。


私へのおみやげ。
小樽硝子のぐい呑みです。
上半分がすりガラスみたいになっていて銀色に光って見えます。
そして光を当てた時の影の形も素敵。
ありがたく美味しいお酒をいただこうと思います。

さて、Sちゃんが帰ってきたのはリオオリンピックが終わった翌日(日本時間で)
録画しておいた閉会式のトーキョーショーを早速見せました。
Sちゃんは映像やデザインを学んでいるのでとても興味があったようです。
あと、ダンサーさんたちの動きとかも。
で、オリンピックマニア、五輪バカの母はあの映像について
どうしても娘に語りたいことがあってムズムズしていたのですが(バカだよねぇ)
それがこちらのシーン⬇︎

東京を紹介する映像の最初の方に出てきましたよね。


この、色々な競技の選手が一斉にスタートする
勢いとスピード感に溢れるシーン。
これって見たことありませんか?
実は1964年の東京オリンピックのポスターと
よく似ているんですよね。


亀倉雄策という日本のデザイン界の巨匠というか先駆者というか、その方が製作したもの。
ロゴマークと合わせて今でも名作と言われています。

これは「オマージュ」ってことですよね。
先達の名作に敬意を持って作風を似せる、ということ。
トーンを落とした色合いとか光の当て方なんかも共通する点があり
これ、かっこいいよね〜
……ということを、自慢気に話したら
「うん、最初に見てそう思ったよ」
と、あっさり言われてしまいました。f^_^;)

そうだよねぇ、亀倉雄策氏についてはレポートも書いてたもんね。
母が知ったかぶりして話すまでもないことでした。
お恥ずかしいです。

オリンピックの話の最後にこのシーン⬇︎


この後ろを走ってる新幹線ってこまちだよね?
似てるけれどCGで作ったものかしら。
もしくはこまちを画像加工したものか。
秋田新幹線こまちって、昔の色の方がこまちっぽくて好きでしたが(知ってる人、わかりますよね?)
こうしてみると赤と白がとても美しいなって思いました。

選手たちのパレードがあるんですってね。
行こうかなあ〜
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五輪バカふたり - 2016.08.22 Mon

リオオリンピック、終わってしまいましたね。

このブログにもちょいちょい書いていますが
夫と私はスポーツ中継を見るのが本当に好きで
特に2年ごとのオリンピックは、それはもう熱心に見るのです。
娘たちも巻き込んでの大騒ぎ。
夜更かしと早起きで寝不足になってもいい!と気合いが入ります。

オリンピックの期間中、何度もブログにその日の競技について書こうと思ったけれど
熱く語り過ぎそうなのでやめておきました。

オリンピックってテレビで何度も何度も放送されるし
それを見て良かった、あるいは残念、と思う人はたくさんいてもそこまでのことで
私たち夫婦のようにもらい泣きしながら見ちゃうような
もうほとんどマニアみたいな人ばかりとは限らないですからね。

私たち五輪バカみたいだよね?と夫に言ったら笑われました。
いいんだ五輪バカで。

今回もあげたらキリがないくらい、見てて良かった!と思う競技がありました。
男子テニスの錦織とモンフィスの熱戦、ナダルとのメダルをかけた戦い、どちらも起きてて良かったーと心から思いましたし
バドミントン、体操、大好きな水泳、最後の陸上400リレー…

あ、やっぱり長くなりそうですね。やめとこう。
楽しい15日間だったなあ〜〜

昨晩、夫と飲みながら「オリンピック反省会と次回への期待(笑)」を話し合って
あれも良かったこれも良かったとしみじみ語り
次は東京ですからね、見にいくとしたら何の競技がいいか、
開会式は是非見たいとか
ボランティアをやろうか、などと夢は膨らみました。

まずはチケット代を貯めないと!
そして四年後、東京オリンピックを楽しむために
元気でいないとね、これが1番大事です。



SEE YOU IN TOKYO

閉会式の東京のパフォーマンスもスタイリッシュで素敵でしたね。
最初の映像も、東京の名所を織り込みながらも
変に日本的なものにせず
今現在の東京を見せていて良かったと思います(←なにさまだ)


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新盆 - 2016.08.13 Sat

今日は旧暦のお盆。
昨年亡くなった義母の新盆でしたので
夫と二人でお墓参りに行ってきました。

川越にある霊園はとても広くてたくさんのお墓が並んでいるのですが
こんなに人が多いのは初めてでした。
広い駐車場にも案内の人が何人も出ていて
家族、親族そろってお参りする人たちもたくさんいました。
今はお供えものは(食べ物ね)置いてきたりできないので、お花とそれから温かいお茶を持参。
義母は暑い夏の日も冷たいものは体を冷やすから飲まない、熱いお茶が好きと言っていた人なので
気持ちだけでも…と思ったわけです。

去年の今頃は義母の具合が日に日に悪くなり
つらい夏だったな、などと一年前を思い出しながらお参りしました。

時の経つのは本当に早いです。


写真は先週末から帰っていた秋田のとあるカフェ。
落ち着いた素敵なお店でした。

猛暑の中の帰省でしたが、その記録はまた次に。

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暑中お見舞い - 2016.08.03 Wed

八月に入り、ムシムシと暑い毎日です。
日が照っていなくても、湿度が高くて汗が止まらない感じがイヤですね。

それでも暑くなければ夏らしくないなあなんて思うし
夏は夏の楽しみもありますからね
しばらくは暑さにも耐えて頑張りましょう。

台所で育てていた多肉植物が
日当たりが悪すぎたのか、
水場に近いところに置いたせいで湿気がこもってしまったのか
元気が無くなってしまいまして…

元気なのを選んで植え替え、台所の窓辺に移動しました。


ここは恥ずかしながら、掃除が行き届いてなくて
台所の油や煙、外から入るホコリがこびりついてて
一念発起ってほど大げさじゃないけど
気合い入れてキレイにしたんです。

ガラスビンに入れて並べたら
窓辺が涼しげになりました。

他にも元気がなくなったものは切って水に挿して
根が出るのを待とうと思います。

今週末は秋田に帰省します。

みなさんも暑さと急な豪雨に気をつけて
お過ごしくださいね。
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食器棚の「だわへし」 - 2016.07.27 Wed

5、6年前に食器棚を新調した時、
たまりまくっていた食器をかなり処分したのですが
それからまた少しずつ、食器が増えてきました。

よく考えてみれば、全く使わなくなったものは
これからも使わないだろうし、
使わないでいると油膜が張ったように汚れてきますよね
こうなるとおそらく二度と使わない。
大皿や大鉢も、家族四人揃って食事をすることが
少なくなった今、お気に入りのがいくつかあれば
もうそれで充分。
そんなわけでちょっとずつ食器棚の整理をしています。

あさイチという番組で(毎日見てます笑)
片付けの極意は「だわへし」です、というのを以前やっていて
☆だす
☆わける
☆へらす
☆しまう
この4つの手順が基本であり全てであると。
4つの言葉の頭をとって「だわへし」

なんか語呂もよくないしカッコいい響きでもないし
どうなのよ、と思っていましたが
これがですね、本当に片付けっていうのは
まさにこれなんだなと気付かされました。

まずは全部出して、分けて減らす(捨てる)仕舞う。
これでどんどん作業が進みました。


スカスカになりました。
まだ多いですかね?

使い勝手のいいもの。お気に入りのもの。
組み合わせやすいものだけを残しました。

近頃、ネットの通販で安い小さな皿や小鉢を買って
それらをきちんと整理したいという思いもあったのです。

これはその中のひとつ。
8センチくらいの小鉢と豆皿のセットです。

ものがあっても使わなければゴミと同じ。
自分できちんと整理できるうちに
捨てられるものは捨てて
好きなものだけで暮らしたいなあと思うわけです。

…なんて、偉そうに書きましたけどね、
こんな風に思って頑張らないと面倒くさがりの私は
なかなか片付けないのでね、
自分への戒めです。


ミョウガの甘酢醤油漬けが
美味しくできました。
このうつわはこれから出番が増えそうです。

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ありがとう - 2016.07.25 Mon

日付けが変わらないうちに。
今日は結婚記念日でした(*^o^*)

一昨日、娘T嬢が帰ってきたので
その日にお祝いの食事会をしましたから
今日は普通のご飯でしたが
会社から帰ってきた夫が花束をくれました!


色合いがとても素敵。
ちょうどご飯を並べようとしていて
バタバタしてしまいましたが
しみじみ嬉しかったです。

丸29年、今日からは結婚生活30年に突入です。
学生時代からお互いを見てきたので
いつまでも若い気でいるけれど
もうね、いい歳ですからね、いたわり合って
助け合って生きていきましょう(笑)

嬉しいプレゼントありがとうね。


Sちゃんが写真を撮って可愛く加工してくれました。
ありがとうね。
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おとなになって分かること - 2016.06.30 Thu

昨年義母が亡くなってから、夫の実家の片付けを続けているわけですが
もう、あらかた整理は終わり、あとは義母の私物や残したメモ、覚え書きのノートなど
捨てるのに迷うものがほとんど。
そんな中に夫や兄の「成績表、テスト、作文・・・」とお義母さんがまとめてあったものがあります。

今日はその中にあった一通の手紙について書きます。
ちょっと長文になるけれど。

☆☆☆

私の夫は小さい頃、食べ物の好き嫌いが多くて
小学校の給食の時間に良い思い出がない、
という話はたびたび聞いていました。

小1の時の先生は、食器を持って「残してもいいですか?」と聞きに行くと
その残量を見て、もう少し食べなさいとか判断をする人だったそうで
夫はまったく食べられないおかずをスプーンで散らして
さも、少しは食べたように見せかけて持っていったり(笑)
食べられなくてじっと座っているうちに、掃除の時間になり
机ごと教室の後ろに下げられることもあったと。
(低学年の頃って給食の後が掃除の時間だったですよね。そういう子っていたなぁ・・・)

そんな頃に、夫は隣のクラス(一年三組)の先生から一通の手紙をもらいました。
それがこちら↓

2016062603380567a.jpg

本人は、このような手紙をもらった事などすっかり忘れていたので
そのいきさつは想像するしかないのですが
夫の担任の先生が、隣の組の先生に「給食をほとんど食べない子がいて・・・」と
相談したのかな?
隣の先生はもしかしたら学年主任とか、少なくとも担任の先生よりはベテランで
相談に乗ってくれていたのかも知れません。

さて、本題。
この手紙、大人になってから読むと実に良い手紙だなと思うのです。
まず最初の文、
「○○くんっていいこだなあ。」
「一ねん三くみになればいいなあとおもいました」
これだけで先生としての優しさや導き方のうまさがわかりますね。
最初にまず、誉める。
これ大事です。

担任の先生が困っているよ、どうして食べないの?とは決して書かない。
体を丈夫にするためだから食べようね、とも書かない。
親だったら好き嫌いのある自分の子につい言ってしまいそうなことは書いていません。

そして自分も好き嫌いがあっていまでも給食をどんどん食べられないのよ、と
だから○○くんの気持ち、わかるよと伝えたいわけですよ。
そして最後、
「すこしずつでもたべられるようにね」と最後までやんわりとしか諭していないところ、
がんばってね、なんて書かないところがすごくいいなあ、と思います。

残念ながら、この手紙をもらった本人は当時小学一年生だったから
そんなに心に響かなかっただろうとは思います。
だけどこの手紙、大人になった今読むと、しみじみといい先生だったんだなと気づきます。
○○くんが給食を食べられないことで、担任の先生ももちろんどうしたらいいか考えたでしょうし
となりのせんせいも一緒に考えてくれたのでしょう。
そんな背景が今になってわかりますね。

これは昭和40年代前半の話です。
すごく厳しい先生もいたはず。
でもこんな風にひとりの子どもに心を砕いてくれた先生もたくさん居たんだと思います。

☆☆☆

ところで、夫が食べられなかったものはたくさんあるのですが、
例えば、パン、牛乳、マヨネーズの味のサラダ類、お肉の脂のところ。
それとデザートによくありがちなプリン類も食べられなかったと。
なるほど、給食で食べられるものがほとんどないですよね。

夫の名誉のために付け加えると、好き嫌いの多いわがままな子だったわけじゃなく
食わず嫌いだったのだと私は思うのです。
要因はいくつかあるのだろうけど、
夫は幼稚園の頃、「自家中毒」で激しい腹痛、下痢を起こし入院したことがあって
病院で検査に連れて行かれる時、
「お母さん助けて!!」と泣き叫んだことは、何度かお義母さんから聞かされました。
「申し訳なくて可哀そうでね、あれは忘れられないよ・・・」と言っていたお義母さん。
「自家中毒」って今はあまり聞かないですけれど、
原因ははっきり分からなかったらしいです。
おそらくお義母さんは自分の調理したもののせいで、と思ったのかもしれません。

そんなことがあったせいか、生モノや牛乳、デザート類はあまり食べてこなかった。
当時はどこの家庭でも米中心で、パンなんてそんなに食べなかったですよね?
あと、これは私が結婚して遊びに行った時に気付いたのですが
お義母さんは肉の脂身を全部切り落として焼いていたのです。
「あ、全部捨てちゃうんですか?」と、つい言ってしまった時、
「美味しくないし消化が悪いからね」と言われたんです。(美味しいのに・・・)
そう言えばご飯のおしゃもじを使う前に、
「おまじない」と言ってガスの火にささっとかざしたりもしていました。

そうやって息子を大事に大事に育ててきたお義母さん。
この手紙を読んだ時、どう思ったのでしょう。
優しい人でしたから心を痛めたとは思うけれど、
だからと言って無理に家でも食べさせようとはしなったんじゃないかな?
私自身が母親になって、子どもの好き嫌いで困ったこともたくさんあったし
これもまた、大人になってわかることです。

この手紙の存在をお義母さんが元気なうちに知っていれば、
色々と聞けたのに・・・そういうものがたくさん残されていて残念でなりません。
けれど、これが50年近く保管されていたことはすごいです。

☆☆☆
長文になってしまいましたが、今の夫は嫌いなものがほとんどありません。
茹で野菜をマヨネーズと醤油で和えたものとか、パクパク食べます。
あんなに嫌いだったのにな、と言っていたこともありました。
「大人になったねぇ~~」とふざけて言いながら笑っている夫です。
本人は覚えていなくても、こんなに良い先生が近くにいたんですね。





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プラスの『気』 - 2016.06.08 Wed

私は掃除が嫌いです(笑)
最低限、やることはやりますけれど
やり始めるまでなかなか腰が上がらないタイプです。

そんな私が今年に入ってから唯一心がけているのは
玄関を綺麗にすることです。
と言っても、生徒さんの出入りがありますから
片付けるのは当然なんですけれどねf^_^;)
『何人家族なの?』ってくらい散らかった靴を
しまいこんだり
あとは玄関にある小さな棚をマメにキレイにするくらいなんですけれど。

玄関が散らかっていると風水の考えでは
マイナスの気が入ってきて
家の中が澱むというのをテレビで見たのがきっかけです。
風水にこだわりすぎるとあれもこれも…となって
とてもやりきれないし、
それを鵜呑みにしてるわけではないけど
玄関がすっきりしてるのは気持ちがいいよなぁ…
と思ったわけです。




棚の上に置きっぱなしにしがちのカギなどは
引き出しに。
娘が忘れがちなモノは木箱に収納。
切り花を欠かさないようにしています。
センスがないのでお花は切りっぱなしのを飾るだけなんですけれどね。

この春からは、壁に季節の写真も飾るようにしました。
スマホで撮影したのを家でプリントしています。

後は玄関に置かれているゴルフバッグ(夫のとT嬢の)を
どこかに収納したいのですが場所が無くて…
これが当面の課題かな。

玄関がすっきり綺麗だと、プラスの『気』が入ってくるらしいです。
本当に運気が上がったという話もあります。

まだ特筆するくらいの良い事は無いのですが
家族が無事に暮らしていられるだけでもプラスってことなんだと思います。
もっと良い事があるように!なんて
欲張ってはいけないかしら…

この程度のことで『玄関を綺麗にしてます』なんて
書いていたら、お掃除が得意な人とかキレイ好きな人には
鼻で笑われそうですね。
しかし、私にとってはちょっとした変化、
そしてそれを継続してるってのは大きいことなんですよ。
当たり前でしょう?とは言わないでね〜。


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